北海道、積丹半島へドライブ。運転しながら「綺麗~!!!」と絶叫しまくった。

札幌からレンタカーを借りて、小樽方面にドライブすることにしました。小樽は観光地で人が多くてつまらないので、もっと西に行き、余市湾まで来ました。余市町を過ぎ、積丹半島に入って行きます。大自然の中すれ違う車はなく、空気が良くて最高です。


道の駅みたいなところで昼食の海鮮カレー。美味しかったです。

車を停め、積丹岬自然遊歩道に入ります。青い空で最高なのですが、他に誰もいません。熊が出てきたらどうしよう・・・と怖かったのですが、手を叩いたり口笛を吹いたりして先にこちらの存在を知らせておけば熊は逃げていくので、そうしながら歩いて行きました。遊歩道を30分ほど歩いて行くと、断崖絶壁に出ます。

ここで足元を見るとタバコのフィルターが1つ落ちていて愕然としました。本当に腹立たしいです。

島武意海岸 展望台に来ました。トンネルを抜けると絶景が広がります。海岸まで下りる階段がありますが、数百メートルありそうなので下りるのは止めておきました。

岬の湯しゃこたん。ここで汗を流します。海が見える露天風呂が最高でした。もちろん、ノンアルコールビールです。

ここから引き返し、与一町の食事処に入り、肉丼を注文。すると豚肉の卵とじが出てきました。不味い・・・。豚肉と卵が全然合っていない。関西では牛肉と玉ねぎを甘辛く炒めますが。スープカレーといい、ラーメンといい、北海道の料理は本当に不味いです。海鮮の素材だけは良いので、できるだけ刺身や焼魚なんかを注文した方がいいです。

ローソク岩です。この数日後に先っぽの尖がった部分が崩れ落ちたので、見られてラッキーでした。

国内・海外問わず、海に行くと必ず漂流ゴミが海岸に見られますが、積丹半島はゴミが少なくて気持ちよかったです。アジア圏のゴミは南に行くほど多い印象があります。日本海の海流は南から北に向かっているので、沖縄諸島なんか漂流ゴミが酷いでしょうね。それに北海道は夏でも海が冷たいので海水浴はほとんどできません。泳いでも海水が凄く冷たいのですぐにやめてしまいます。海岸にゴミが少ないのはそれも関係あると思います。

野口健さんは『自然と国家と人間と』で、日本も「環境」を義務教育にすべきと言っています。この本を読んで、日本だけでなく世界でどれだけゴミが自然を汚しているのかが分かり、人間の傲慢さに腹が立ちました。この本、読んでみて下さい。

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