ハッチバック車情報 - ハッチバックの事故車買取のために

日産 エルグランド – 次期型で驚きの新技術により返り咲きを狙う大型高級1BOXミニバン初の大ヒット作

1990年代からのミニバンブームは2018年7月現在も依然として続いていますが、一時期ホンダ オデッセイのブームにより車高の低い乗用車型ミニバンが流行りかけた時代がありました。そこに抜群の車内スペース、豪華内装、そしてメッキを多用したアグレッシブな外装で1BOXミニバンを復権させたのが日産 エルグランドです。現在でこそトヨタのアルファード / ヴェルファイアにすっかり巻き返された感がありますが、中型以上のアグレッシブマスクを持つ1BOXミニバンは、全てエルグランドを始祖に復権・発展したモデルと言えます。

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ホンダ ヴェゼル – ついに日本でコンパクト・クロスオーバーSUVをヒットさせた先駆者

現在世界中で大人気のクロスオーバーSUVですが、こと日本国内におけるコンパクトカー分野では長いこと大きな伸びが見られませんでした。ホンダも1998年に当時のコンパクトカー、ロゴをベースにHR-Vを販売しますが日本国内では大きく伸びず2006年に撤退、しかし2013年にフィットをベースに再参入し、今度こそ人気車種となったのがヴェゼルです。

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フォルクスワーゲン ゴルフ – FFハッチバック車の世界基準であり輸入プレミアム大衆車の定番

輸入車でメルセデス・ベンツやBMWとともに日本でもっともメジャーなフォルクスワーゲン。タイプ1『ビートル』の昔から輸入されていただけあり、輸入大衆車としてはNo.1の知名度と販売台数を誇りますが、その中でも最重要車種であり、多くの派生モデルも存在するのが、ゴルフです。

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日産 モコ – 『日産の軽自動車』本格販売第1号!本家OEM元より販売台数の多かった軽トールワゴン

今でこそ当たり前のように軽自動車を売っている日産ですが、実は本格的に販売を始めてから20年とたっていません。1960年代に傘下に置いたコニー(愛知機械工業)の軽自動車や2000年から少しだけ販売したハイパーミニを除けば初の量販車、日産 モコはスズキからMRワゴンのOEM供給を受けて2002年から2016年まで販売、『日産の軽自動車』を定着させる重要な役割を果たしました。

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スズキ アルト – 『アルト47万円』から始まり今でも安い!最後のボンネットバンもあると!

激安ボンネットバンとして一世を風靡した初代アルト発売から39年。当時のライバルは次々と姿を消し、最後に残ったダイハツ ミラさえも2018年3月で販売終了してしまいましたが、今でもアルトは昔ながらの激安ボンネットバンから豪華仕様まで取り揃えて健在です!

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トヨタ ヴィッツ – WRCからワンメイクレースまでモータースポーツでも大活躍!トヨタのベーシック・コンパクトカー

パブリカやスターレット以来の伝統を誇るトヨタの『国民車』的コンパクトカーがヴィッツです。それ自体は多数ラインナップされたコンパクトカーの1台に過ぎませんが、ヴィッツとプラットフォームを共用した同クラス別用途の派生車種が多数存在するという意味では、ダイハツ製を除くトヨタコンパクトカー全てのベーシックモデルとして、とても重要な存在です。

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スバル レガシィツーリングワゴン – ライバルの追従を許さず一時代を築いた傑作スポーツワゴン

現在でこそ3列シートミニバンやSUVによってほぼ駆逐されてしまいましたが、1990年代の日本では空前のステーションブームが起きたこともありました。その火付け役はスバル レガシィで、それまで商用の『ライトバン』のイメージがあまりに強くて成功しなかった国産ステーションワゴンに、商用モデルを持たないスポーツワゴンという要素で深く切り込み、ライバルの追従を許さない大ヒットを記録したのでした。

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トヨタ ハイエースバン – 代表的な日本車を選ぶなら欠かせない1台!最強の商用1BOXバン

現在日本でもっともたくさん見かける車であり、知名度抜群、多少古くとも高値で取引され、盗難率もNo.1。人気車種ではありますが大衆車ではなく、実用車でありながら抜群の耐久性と使い勝手でもって、無類の支持を誇り、『日本車代表』が選ばれるならば確実にその1台へ名前を連ねるであろう名車がハイエースバンです。「どれにするか困ったら、ハイエースにしておけばとりあえず何とかなる」といわれる車は、そうそうないと思います。

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ホンダ ライフ – 『N』から受け継ぎ、新たな『N』へとバトンを渡したホンダイズム軽自動車

現在の『Nシリーズ』に集約される以前、スズキ ワゴンRに始まった流行の軽トールワゴンをホンダでも開発、かつての名車N360後継モデルの名をつけて大ヒットとなったのがライフでした。新ライフは4代にわたりホンダ軽自動車の屋台骨を背負うモデルとして販売が続けられますが、2014年に販売終了。後継車はN-WGNなどNシリーズとなり、Nを受け継いだライフは、復活後再びNへとそのバトンを受け継いだのです。

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トヨタ プリウスα – 現行1代限りになるのが濃厚!ハイブリッドミニバン / ステーションワゴン

世界初の実用量販ハイブリッドカーとして自動車に革命をもたらしたトヨタ プリウス。初代は4ドアセダン、2代目は5ドアハッチバック車として作られましたが、3代目の派生車種としてついにステーションワゴン版のプリウスα(アルファ)が発売されたのは、2011年5月でした。ステーションワゴンで初のハイブリッド車であると同時にトヨタでは数少なくなった3ナンバーサイズのステーションワゴンでもあり、また日本では3列シート7人乗りのミニバン仕様も販売されています。

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