ホンダの車情報 - カーマニアがどんな車も徹底解説!

ホンダ ヴェゼル – ついに日本でコンパクト・クロスオーバーSUVをヒットさせた先駆者

現在世界中で大人気のクロスオーバーSUVですが、こと日本国内におけるコンパクトカー分野では長いこと大きな伸びが見られませんでした。ホンダも1998年に当時のコンパクトカー、ロゴをベースにHR-Vを販売しますが日本国内では大きく伸びず2006年に撤退、しかし2013年にフィットをベースに再参入し、今度こそ人気車種となったのがヴェゼルです。

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ホンダ ライフ – 『N』から受け継ぎ、新たな『N』へとバトンを渡したホンダイズム軽自動車

現在の『Nシリーズ』に集約される以前、スズキ ワゴンRに始まった流行の軽トールワゴンをホンダでも開発、かつての名車N360後継モデルの名をつけて大ヒットとなったのがライフでした。新ライフは4代にわたりホンダ軽自動車の屋台骨を背負うモデルとして販売が続けられますが、2014年に販売終了。後継車はN-WGNなどNシリーズとなり、Nを受け継いだライフは、復活後再びNへとそのバトンを受け継いだのです。

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ホンダ フリード – コンパクトカーとしても小さな3列シートミニバンとしても魅力満点!

3列シートコンパクトミニバンの売れ線として、トヨタ シエンタとともに定着しているのがホンダのフリードです。同社のコンパクトカー、フィットをベースにフロントから後ろに専用フロアを用いて背の高い箱型ボディを載せてミニバン化しており、グレイス(4ドアセダン)やヴェゼル(SUV)とともに、フィットファミリーの一員を構成しています。

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ホンダ オデッセイ – 大ヒットとなった初代から、ハイブリッドが好評の5代目まで!

現在でもミニバンはSUVとともに日本で大人気のカテゴリーですが、かつてはそれにステーションワゴンやクロカン4WD、ハイトワゴンまで加えて一緒くたに「RV(レクリエーショナル・ビークル)」と呼ばれていた時代がありました。その中からミニバンを不動の売れ筋カテゴリーに牽引させる、空前の爆発的ヒット作となった歴史的1台が初代ホンダ オデッセイです。その後もミニバンのベンチマークとして君臨し続け、現在は5代目が販売されています。

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ホンダ ステップワゴン – 元祖FF1BOXミニバンだった初代から、先進ミニバンの5代目まで

一般的なFF乗用車をベースとしてその上にスペース効率に優れた箱型ボディを乗せ、安価で軽量、車内が広く実用性に優れ、乗用車感覚で運転できるミニバン。現在では珍しくはありませんが、それを日本で最初に実現したホンダ ステップワゴンは、当初こそ奇妙な車と思われたものの定番ミニバンの始祖と言われるようになり、代を重ねていきました。

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ホンダ フィット – 日本のコンパクトカーにおけるベーシックモデルの1台!

日本のコンパクトカーの歴史には、いくつかタイミング・ポイントとなる重要な車種がありましたが、ホンダにおいて初代シビックに次ぎ歴史の転換点となったコンパクトカーと言えば、このフィットでしょう。かつてのシビックがそうだったように優れた環境性能や走行性能、そして多くの派生モデルを生んでいます。

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ホンダ N-BOX – 軽自動車のみならず、日本の自動車販売台数の頂点に立つ軽スーパーハイトワゴン

軽自動車の新たな売れ線カテゴリーとなっている、屋根が高く広々とした軽ハイトールワゴン(スーパーハイトワゴン)。そこでは長らくダイハツ タントがダントツのトップ、つまり軽自動車販売No.1も誇ってきたわけですが、その前に立ちはだかったのがホンダのN-BOXです。2代目では安全装備の充実で差別化を図り、「もう単なるスペース効率だけでは売れない」ことを証明したN-BOX、今や軽自動車だけではなく、ホンダそのものの主力車種でもあります。

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