ハイブリッドの車情報 - カーマニアがどんな車も徹底解説!

トヨタ クラウンアスリート – 14代目を最後に一旦眠りについた名車。ユーザー若返りの救世主の高級スポーツセダン

トヨタ クラウンといえば現在でも『トヨタ』ブランドの一般向け(プレジデントを除くという意味)最高級車というイメージですが、近年はユーザーの嗜好に合わせた様々なモデルを派生車のように登場させています。その中でもスポーツセダン志向のモデルとして登場、見事にその役割を果たしたのがクラウン アスリートでした。2018年6月に発表された最新の15代目クラウンからその名は消えたとはいえ、事実上クラウン アスリートの後継車です。

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トヨタ プリウスα – 現行1代限りになるのが濃厚!ハイブリッドミニバン / ステーションワゴン

世界初の実用量販ハイブリッドカーとして自動車に革命をもたらしたトヨタ プリウス。初代は4ドアセダン、2代目は5ドアハッチバック車として作られましたが、3代目の派生車種としてついにステーションワゴン版のプリウスα(アルファ)が発売されたのは、2011年5月でした。ステーションワゴンで初のハイブリッド車であると同時にトヨタでは数少なくなった3ナンバーサイズのステーションワゴンでもあり、また日本では3列シート7人乗りのミニバン仕様も販売されています。

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トヨタ シエンタ – 一時は廃盤も後継車不振で逆転復活!今や大ヒットのコンパクトミニバン

通常、ある車種に後継車が登場すると、その後継車の登場とともに、あるいは多少の併売期間を経て車名ごと廃盤になってしまいますが、ほんと時たま、あまりに後継車の販売台数が芳しくないため再生産されるケースがあります。さらにこのシエンタの場合『後継車のコンセプトが誤りだった』も同然で再生産、単なるつなぎではなく2代目もヒットして今や定番車種の仲間入りという、日本車では極めて希なケースです。

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BMW 3シリーズ – スポーティな輸入高級車の定番!

日本の輸入高級車市場でメルセデス・ベンツとともに2大定番といえるBMW。その中でも最量販車種であり、主力といえるのが3シリーズです。基本的にはBMWらしいスポーツセダンですが、ステーションワゴンやコンバーチブル、1シリーズとして独立以前のコンパクトや4シリーズとして独立前のクーペ / カブリオレ、そして高性能版のM3まであります。この記事ではその中でもベーシックといえる歴代の3シリーズセダンを中心に紹介します。

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トヨタ エスティマ – 2代目が大ヒット、3代目はアグレッシブになってまだまだ販売中のご長寿ミニバン!トヨタの天才タマゴ、

「商用1BOX車の豪華バージョン」的なものが多かった中、オデッセイなど乗用車ベースのスタイリッシュな車が登場してミニバン人気が加速していきますが、それ以前の1990年、初代モデルが発売されたエスティマがスタイリッシュなミニバン専用車として既に登場していました。発売当時は日本市場で大きすぎとされて日本向け5ナンバー仕様が登場した時期もありましたが、FF化した2代目以降は人気ミニバンとして定着していきます。

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ホンダ フリード – コンパクトカーとしても小さな3列シートミニバンとしても魅力満点!

3列シートコンパクトミニバンの売れ線として、トヨタ シエンタとともに定着しているのがホンダのフリードです。同社のコンパクトカー、フィットをベースにフロントから後ろに専用フロアを用いて背の高い箱型ボディを載せてミニバン化しており、グレイス(4ドアセダン)やヴェゼル(SUV)とともに、フィットファミリーの一員を構成しています。

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トヨタ アクア – コンパクト・ハイブリッドの超ベストセラー!

ハイブリッドカーと言えば昔は特別な存在でしたが、特にトヨタの2モーター式ハイブリッドシステム「THS」のようにモーター単体でもある程度走れるものは、まだまだ希少という時代がありました。その殻を破ったコンパクトハイブリッドカー、アクアはデビューから7年以上を経てまだまだ販売上位を誇る、長寿モデルとなっています。

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ホンダ フィット – 日本のコンパクトカーにおけるベーシックモデルの1台!

日本のコンパクトカーの歴史には、いくつかタイミング・ポイントとなる重要な車種がありましたが、ホンダにおいて初代シビックに次ぎ歴史の転換点となったコンパクトカーと言えば、このフィットでしょう。かつてのシビックがそうだったように優れた環境性能や走行性能、そして多くの派生モデルを生んでいます。

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即納車確実!中古で選ぶハイブリッドカー

新型車は続々とハイブリットシステムを搭載して「低燃費」をアピールしています。単に「ハイブリッド」と言っても、モーターのアシストの実感がわからない程度のマイルドハイブリッドと呼ばれるシステムもありますが、今回は、モーターのみでも、ある程度走行可能な本格的なハイブリッドシステムを搭載した車種のみを紹介します。

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トヨタ電動車技術、その最先端の集大成として君臨してきた歴代プリウス

初代プリウスがデビューしてからはや20年以上、世界各国で内燃機関だけに頼らない「電動車(ハイブリッドやレンジクステンダーEVを含む)」への切り替えが急ピッチで進められる中で、トヨタ電動車技術の粋を集めた結晶として走り続けてきました。トヨタ市販HVの最先端、ベンチマークとしての歴史や、派生モデルなどを振り返ります。

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