軽自動車情報 - 軽自動車の事故車買取のために

『N』から受け継ぎ、新たな『N』へとバトンを渡したホンダイズム軽自動車、ライフ

現在の『Nシリーズ』に集約される以前、スズキ ワゴンRに始まった流行の軽トールワゴンをホンダでも開発、かつての名車N360後継モデルの名をつけて大ヒットとなったのがライフでした。新ライフは4代にわたりホンダ軽自動車の屋台骨を背負うモデルとして販売が続けられますが、2014年に販売終了。後継車はN-WGNなどNシリーズとなり、Nを受け継いだライフは、復活後再びNへとそのバトンを受け継いだのです。

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誰もが忘れていたコンセプトで大ヒット!軽クロスオーバーSUVの傑作、スズキ ハスラー

「気がついたら誰ももう作ってなかった」と思って古いコンセプトを引っ張り出してみたら、意外な大ヒット作になった!という例は自動車史でいくつかあり、有名な初代マツダ(ユーノス)・ロードスターなどもその1台です。そして身近なところではもう1台、ちょっとした会合での一言がきっかけで「そういえば今ないな?」と作ってみたら大ヒットになったのが、軽クロスオーバーSUVのスズキ ハスラーでした。

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軽自動車の新車値引きと未使用車 どっちが得なの?

軽自動車は、普通車と異なり登録が容易なことから、一旦登録を行ってから販売されるケースが目立ちます。一般的に「新古車」とよばれる「登録済未使用車」のことです。登録済未使用車は、新車価格より安い価格で販売されているのが一般的ですが、新車は新車値引きがあります。今回は、新車を値引きして購入するのと、登録済未使用車を購入するのとどちらがお得か?また、メリットデメリットを含めて紹介します。なお、新古車という表現は現在使われていません。

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女性向けグレードのみだった国産車で史上初!車自体を女性向けとして開発した、スズキ アルトラパン

かつてダイハツ ミラと勢力を2分して軽自動車界の代表的な主力車種だったスズキ アルトですが、ワゴンRやムーヴのようなトールワゴンが軽自動車の新たなベーシックになると、ユーザー層の偏りが目立つようになってきました。そこで、若いユーザー層が乗っても似合う”女性向け軽自動車”を明確に指向して生まれたのがアルトラパンです。

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最強のワゴンRフォロワー、歴代ダイハツ ムーヴ。今やダイハツ最新技術の結晶となり、次期モデルでは重要な転機へ?

現在ではミライースやアルトのようなセダン系、タントやN-BOXのようなハイトールワゴン系の中間で、今や軽自動車のベーシック的な車種となっている軽トールワゴン。それは1990年代に突然ブームとなって軽自動車界の革命となりましたが、その立役者となったスズキ ワゴンRとともにブームを牽引したのが、ダイハツ ムーヴです。

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軽自動車のみならず、日本の自動車販売台数の頂点に立つ軽スーパーハイトワゴン、ホンダ N-BOX

軽自動車の新たな売れ線カテゴリーとなっている、屋根が高く広々とした軽ハイトールワゴン(スーパーハイトワゴン)。そこでは長らくダイハツ タントがダントツのトップ、つまり軽自動車販売No.1も誇ってきたわけですが、その前に立ちはだかったのがホンダのN-BOXです。2代目では安全装備の充実で差別化を図り、「もう単なるスペース効率だけでは売れない」ことを証明したN-BOX、今や軽自動車だけではなく、ホンダそのものの主力車種でもあります。

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軽自動車に革命を起こした初代から、スズキのベーシックモデルとなった現行6代目まで!スズキ ワゴンR

2018年1月現在、軽自動車の販売台数のほとんどを占める、ハイトワゴン系はトールワゴン系と呼ばれる車高の高い軽自動車群。その最初の1台では無かったものの、最初の大ヒット作として爆発的人気を誇り、軽自動車の歴史を変えたエポックメイキング的な車が、スズキ ワゴンRです。現在ではライバル増加でトップモデルとは言えないものの、依然として歴代モデルはスズキの主力車種、軽自動車全体でもベンチマークとして君臨しています。

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若いファミリー層からスペース効率を追求したい独身男女まで!軽自動車第2の大革命を起こし続ける、歴代ダイハツ タント

1993年に登場したスズキ ワゴンRで軽自動車の売れ筋は一気に天井の高いトールワゴン系へと移っていき、その代名詞的存在としてその後10年ほど、そのジャンルでワゴンRが販売台数No.1を誇ります。ライバル各社もその牙城を崩すべく対抗車種を繰り出しますが、ついにそれを達成したのは、さらに天井を上げてショートノーズ&ロングキャビン化、スペース効率を徹底的に追求したハイトールワゴン、ダイハツ タントでした。以後、軽自動車販売No.1の座はタントを基準にした各ライバル車が、し烈な争いを繰り広げることになります。

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総額50万円以下の軽自動車選び

現在車両価格が50万円を下回る軽自動車は存在しません。かつては、スズキアルトが2000年4月まで販売していたモデルでVaグレードで49.8万円のモデルが新車販売価格で50万円を切っていました。

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クラス別JC08モード燃費比較~軽自動車編

実際の燃費とは少々かけ離れた良い数値のJC08モード燃費ですが、ひと目で燃費を比較するためには重要な材料になっていることには変わりありません。各クラスごとの燃費数値を比較の上、特徴や、注意すべき点など実燃費も含めて解説します。

実燃費に関しては、実際の走行状況やエアコン、カーナビなどの電装品の使用状況、アップダウンの多い地域など各種条件により大幅に左右されるので、あくまでも参考の数値となります。

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