ミニバン/ワンボックスの車情報 - カーマニアがどんな車も徹底解説!

日産 キューブ – 文字通り四角いトールワゴン、現行3代目は定番ロングセラー化!

最近はスズキ ソリオやダイハツ トール4兄弟といった『後席スライドドアつきトールワゴン』が軽自動車に続きコンパクトカーでもヒット中です。しかし、一時は結構流行った『後席ヒンジドアのトールワゴン』にも生き残りがあり、地味ながら堅調な販売台数を記録しています。それが現在3代目が販売されている日産 キューブです。

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スズキ ソリオ – 後席スライドドア化で大躍進したコンパクト・トールワゴン

かつて各社から発売されて活況を呈したコンパクト・トールワゴン。軽自動車ブームが始まるとスライドドアを持つ軽トールワゴンに押されていましたが、モデルチェンジした3代目で後席スライドドアを採用したら大ヒット!一転して売れ筋車種へと成長したのがスズキ ソリオです。

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三菱 デリカD:5 – 新型登場近し!コレじゃないと!という固定客も多いミニバン

自動車には流行に乗っかってとにかくたくさん売り、短期間でフルモデルチェンジを繰り返す車もあれば、数は多くなくとも「この車じゃなきゃダメ」と買い替え続けるユーザーを一定数抱え、長く売り続けられる車もあります。三菱・デリカD:5は後者の典型的な例で、信頼性の高い走破力から根強いファンに支えられている、個性的なミニバンです。

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日産 エルグランド – 次期型で驚きの新技術により返り咲きを狙う大型高級1BOXミニバン初の大ヒット作

1990年代からのミニバンブームは2018年7月現在も依然として続いていますが、一時期ホンダ オデッセイのブームにより車高の低い乗用車型ミニバンが流行りかけた時代がありました。そこに抜群の車内スペース、豪華内装、そしてメッキを多用したアグレッシブな外装で1BOXミニバンを復権させたのが日産 エルグランドです。現在でこそトヨタのアルファード / ヴェルファイアにすっかり巻き返された感がありますが、中型以上のアグレッシブマスクを持つ1BOXミニバンは、全てエルグランドを始祖に復権・発展したモデルと言えます。

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トヨタ ハイエースバン – 代表的な日本車を選ぶなら欠かせない1台!最強の商用1BOXバン

現在日本でもっともたくさん見かける車であり、知名度抜群、多少古くとも高値で取引され、盗難率もNo.1。人気車種ではありますが大衆車ではなく、実用車でありながら抜群の耐久性と使い勝手でもって、無類の支持を誇り、『日本車代表』が選ばれるならば確実にその1台へ名前を連ねるであろう名車がハイエースバンです。「どれにするか困ったら、ハイエースにしておけばとりあえず何とかなる」といわれる車は、そうそうないと思います。

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トヨタ ノア – 3代目の大変化は車種統合の布石?トヨタの中型ミニバン3兄弟で一番大人しかった長男

現在販売されているミニバンの中で一番勢いがあるのは日産 セレナと思われていますが、実態はさにあらず。例えば2017年3月の新車販売台数はセレナが15,080台で登録車(軽自動車以外)でも3位ですが、実質的なトップは3台合わせて24,220台を売っているトヨタのノア3兄弟(ノア / ヴォクシー / エスクァイア)。販売チャンネルの違いで車名たキャラクターがわずかに違うだけで実質同じこの3兄弟、その長男がカローラ店扱いのノアです。

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トヨタ シエンタ – 一時は廃盤も後継車不振で逆転復活!今や大ヒットのコンパクトミニバン

通常、ある車種に後継車が登場すると、その後継車の登場とともに、あるいは多少の併売期間を経て車名ごと廃盤になってしまいますが、ほんと時たま、あまりに後継車の販売台数が芳しくないため再生産されるケースがあります。さらにこのシエンタの場合『後継車のコンセプトが誤りだった』も同然で再生産、単なるつなぎではなく2代目もヒットして今や定番車種の仲間入りという、日本車では極めて希なケースです。

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トヨタ エスティマ – 2代目が大ヒット、3代目はアグレッシブになってまだまだ販売中のご長寿ミニバン!トヨタの天才タマゴ、

「商用1BOX車の豪華バージョン」的なものが多かった中、オデッセイなど乗用車ベースのスタイリッシュな車が登場してミニバン人気が加速していきますが、それ以前の1990年、初代モデルが発売されたエスティマがスタイリッシュなミニバン専用車として既に登場していました。発売当時は日本市場で大きすぎとされて日本向け5ナンバー仕様が登場した時期もありましたが、FF化した2代目以降は人気ミニバンとして定着していきます。

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ホンダ フリード – コンパクトカーとしても小さな3列シートミニバンとしても魅力満点!

3列シートコンパクトミニバンの売れ線として、トヨタ シエンタとともに定着しているのがホンダのフリードです。同社のコンパクトカー、フィットをベースにフロントから後ろに専用フロアを用いて背の高い箱型ボディを載せてミニバン化しており、グレイス(4ドアセダン)やヴェゼル(SUV)とともに、フィットファミリーの一員を構成しています。

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ホンダ オデッセイ – 大ヒットとなった初代から、ハイブリッドが好評の5代目まで!

現在でもミニバンはSUVとともに日本で大人気のカテゴリーですが、かつてはそれにステーションワゴンやクロカン4WD、ハイトワゴンまで加えて一緒くたに「RV(レクリエーショナル・ビークル)」と呼ばれていた時代がありました。その中からミニバンを不動の売れ筋カテゴリーに牽引させる、空前の爆発的ヒット作となった歴史的1台が初代ホンダ オデッセイです。その後もミニバンのベンチマークとして君臨し続け、現在は5代目が販売されています。

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