トヨタの車情報 - カーマニアがどんな車も徹底解説!

トヨタ マークX – 偉大なるハイソカー、マークIIの末裔もいよいよ最終ステージ

日本最大の自動車メーカー、トヨタ自動車。日本市場では圧倒的な販売シェアを誇る大メーカーの中でも、アッパーミドルクラスサルーンの『マークII』3兄弟(マークII、チェイサー、クレスタ)が売れまくり、一時は街のあちこちで必ず3兄弟のどれかを見かける時代すらありました。時代は移り変わり、かつてのように4ドアサルーンが売れなくなり、3兄弟も次々に廃止されていきましたが、マークIIは今でも『マークX』と名を変えて存続しています。

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トヨタ パッソ – 今や数少ない『安価でコンパクトなベーシック・リッターカー』

1990年代までは各社から発売されていた『リッターカー』。登録車の中では自動車税がもっとも安い排気量1リッター以下、ヘタな軽自動車より安くて黄色ナンバーではないのが魅力でしたが、軽自動車ブームにより今や数少なくなりました。その中でもベーシックモデルとして現在代表的なのが、トヨタのパッソです。

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トヨタ クラウンアスリート – 14代目を最後に一旦眠りについた名車。ユーザー若返りの救世主の高級スポーツセダン

トヨタ クラウンといえば現在でも『トヨタ』ブランドの一般向け(プレジデントを除くという意味)最高級車というイメージですが、近年はユーザーの嗜好に合わせた様々なモデルを派生車のように登場させています。その中でもスポーツセダン志向のモデルとして登場、見事にその役割を果たしたのがクラウン アスリートでした。2018年6月に発表された最新の15代目クラウンからその名は消えたとはいえ、事実上クラウン アスリートの後継車です。

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トヨタ ヴィッツ – WRCからワンメイクレースまでモータースポーツでも大活躍!トヨタのベーシック・コンパクトカー

パブリカやスターレット以来の伝統を誇るトヨタの『国民車』的コンパクトカーがヴィッツです。それ自体は多数ラインナップされたコンパクトカーの1台に過ぎませんが、ヴィッツとプラットフォームを共用した同クラス別用途の派生車種が多数存在するという意味では、ダイハツ製を除くトヨタコンパクトカー全てのベーシックモデルとして、とても重要な存在です。

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トヨタ ハイエースバン – 代表的な日本車を選ぶなら欠かせない1台!最強の商用1BOXバン

現在日本でもっともたくさん見かける車であり、知名度抜群、多少古くとも高値で取引され、盗難率もNo.1。人気車種ではありますが大衆車ではなく、実用車でありながら抜群の耐久性と使い勝手でもって、無類の支持を誇り、『日本車代表』が選ばれるならば確実にその1台へ名前を連ねるであろう名車がハイエースバンです。「どれにするか困ったら、ハイエースにしておけばとりあえず何とかなる」といわれる車は、そうそうないと思います。

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トヨタ プリウスα – 現行1代限りになるのが濃厚!ハイブリッドミニバン / ステーションワゴン

世界初の実用量販ハイブリッドカーとして自動車に革命をもたらしたトヨタ プリウス。初代は4ドアセダン、2代目は5ドアハッチバック車として作られましたが、3代目の派生車種としてついにステーションワゴン版のプリウスα(アルファ)が発売されたのは、2011年5月でした。ステーションワゴンで初のハイブリッド車であると同時にトヨタでは数少なくなった3ナンバーサイズのステーションワゴンでもあり、また日本では3列シート7人乗りのミニバン仕様も販売されています。

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トヨタ ノア – 3代目の大変化は車種統合の布石?トヨタの中型ミニバン3兄弟で一番大人しかった長男

現在販売されているミニバンの中で一番勢いがあるのは日産 セレナと思われていますが、実態はさにあらず。例えば2017年3月の新車販売台数はセレナが15,080台で登録車(軽自動車以外)でも3位ですが、実質的なトップは3台合わせて24,220台を売っているトヨタのノア3兄弟(ノア / ヴォクシー / エスクァイア)。販売チャンネルの違いで車名たキャラクターがわずかに違うだけで実質同じこの3兄弟、その長男がカローラ店扱いのノアです。

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トヨタ シエンタ – 一時は廃盤も後継車不振で逆転復活!今や大ヒットのコンパクトミニバン

通常、ある車種に後継車が登場すると、その後継車の登場とともに、あるいは多少の併売期間を経て車名ごと廃盤になってしまいますが、ほんと時たま、あまりに後継車の販売台数が芳しくないため再生産されるケースがあります。さらにこのシエンタの場合『後継車のコンセプトが誤りだった』も同然で再生産、単なるつなぎではなく2代目もヒットして今や定番車種の仲間入りという、日本車では極めて希なケースです。

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トヨタ エスティマ – 2代目が大ヒット、3代目はアグレッシブになってまだまだ販売中のご長寿ミニバン!トヨタの天才タマゴ、

「商用1BOX車の豪華バージョン」的なものが多かった中、オデッセイなど乗用車ベースのスタイリッシュな車が登場してミニバン人気が加速していきますが、それ以前の1990年、初代モデルが発売されたエスティマがスタイリッシュなミニバン専用車として既に登場していました。発売当時は日本市場で大きすぎとされて日本向け5ナンバー仕様が登場した時期もありましたが、FF化した2代目以降は人気ミニバンとして定着していきます。

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トヨタ ハリアー – 3代目の販売実績も絶好調な、高級クロスオーバーSUVの元祖!

今でこそ高級車や超高級車、スーパーカーメーカーから当たり前のようにクロスオーバーSUVが続々と登場していますが、クロスオーバーSUVに高級感を持たせよう、あるいは高級車をクロスオーバーSUVしようというコンセプトを最初に実行したのは、トヨタでした。国際的な車名はレクサス RX、日本名トヨタ ハリアーという関係は2代目まで続き、その高い人気からRXとは別に3代目ハリアーが登場して今に至っています。

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