トヨタ ハリアー – 3代目の販売実績も絶好調な、高級クロスオーバーSUVの元祖!

今でこそ高級車や超高級車、スーパーカーメーカーから当たり前のようにクロスオーバーSUVが続々と登場していますが、クロスオーバーSUVに高級感を持たせよう、あるいは高級車をクロスオーバーSUVしようというコンセプトを最初に実行したのは、トヨタでした。国際的な車名はレクサス RX、日本名トヨタ ハリアーという関係は2代目まで続き、その高い人気からRXとは別に3代目ハリアーが登場して今に至っています。

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各代の概要と時代背景

総合概要:世界初の高級クロスオーバーSUVであり、現在の高級SUVブームの元祖

本格オフロード車のシャシーに乗用車のボディを乗せたり、逆に乗用車と同じモノコック構造のオフロード車、あるいはオフロード風の車は自動車の歴史でもかなり以前からありましたが、大衆車ベースで本格オフローダー風SUVとなると、その歴史はかなり新しくなります。

初ヒットとなったのは1994年のトヨタRAV4で、さらに翌年ホンダCR-Vの登場とヒットによって、一気に激戦区となりました。

しかしそれらはあくまで「重くて高価な割に乗り心地などに難のある本格オフローダーを、軽量安価で大衆車並の乗り心地を実現したシティオフローダー」であって、いわば大衆向けのレジャー、あるいはファッションで乗る車です。

そこに「フォーマルな場にも対応する高級感を持たせた、高級車ベースのSUV」という概念は各社なかなか実現に至りませんでしたが、そこに切り込んでいったのが高級車ブランドとしては新参の、レクサスです。

大衆車メーカー、トヨタの高級車部門として1989年に始まったばかりのレクサスは、伝統にとらわれない若い世代の富裕層をターゲットしたLSで大ヒットを飛ばし、世界の高級車市場に大きな衝撃を与えただけあって、発想が柔軟でした。

高級SUVの開発にしても既存のランドクルーザーなど本格オフローダーの高級化(レクサス LX)とは別に、中型FF高級乗用車のESをベースにRAV4のような方式でSUV化、その際にオフロード風のボディをあえて載せなかったことがポイントです。

その結果、高品質でスタイリッシュな高級SUV、レクサス RXが1998年に誕生、無骨さとは対局にある「全く新しい高級車」の誕生はLSに続いて衝撃を与え、その後20年たった現在でも高級SUVブームは去るどころか、ますます過熱して参入が相次いでいます。

ただし、RXを一足早く発売することになった日本ではまだ”レクサス”ブランドが展開されておらず、それまでの間”トヨタ”ブランドでハリアーとして発売されました。

ハリアーは2代に渡り日本市場で大人気となった後、3代目からは日本でもレクサス RXとして販売されるようになりましたが、レクサス車になると価格帯が一気に跳ね上がったためハリアー人気も根強く、2代目を3代目RXと継続販売。そして、新たにRXの下位モデルとして3代目トヨタ ハリアーが誕生、レクサス版のNXとともに現在も販売されています。

元祖高級クロスオーバーSUV、初代10系(1997-2003)

初代ハリアーは初代レクサス RX(1998年3月発売)に先駆け、日本で1997年12月に発売。ベースはトヨタ カムリ(6代目XV20系) / レクサス ES(3代目CV20系・日本名トヨタ ウィンダム)で、日本風に言えばトヨタ車なのでカムリがベースとなりますが、基本的にはレクサス車なのでレクサス ES、あるいはその日本版ウィンダムがベースとも言えます。

実際、大柄なFF大衆車に過ぎなかった当時のカムリと比べれば内装は非常に豪華で質感は高いため車格としてはウィンダムに近く、それでいてトヨタブランドなので安価に購入できるというお得感もあって、大ヒットとなりました。

高価でも泥臭い本格オフローダーや、スタイリッシュで都会風でも大衆車に過ぎなかったRAV4など当時のクロスオーバーSUVと比べれば、高級ホテルに乗り付けても全く違和感の無いフォーマルでスタイリッシュな雰囲気があり、SUVの評価を覆したモデルです。

エンジンラインナップは3リッターV6または2.2リッター直4の2種類で、それぞれFF(フロントエンジン・前輪駆動)と、FFベースのフルタイム4WD(4輪駆動)が存在。高級SUVともなるとオフロード性能より豪華かつスタイリッシュでありながら大径タイヤと余裕ある最低地上高による全高の高さによる迫力だけで十分魅力的であり、FF車でも全く問題はありません。

グレード構成はベースグレードに、スポーツシートや高級オーディオなどを追加したスポーティ版Sパッケージ、パワーシートや革巻きステアリングなどで高級感を増したGパッケージが基本。それに加えて4ATをステアリングのスイッチで手動操作できるiRバージョンや、純正エアロ装着車の特別仕様車”エアロツアラー”などの特別仕様車が設定されています。

特に1998年6月に発売された特別仕様車”ハリアーザガート”は、イタリアの高級カロッツェリア、ザガート社による専用外装で通常のハリアーと一線を画したデザインとなっており、初代ハリアーの中でも特別なモデルです。

代表スペックと中古車相場

トヨタ MCU15W ハリアー 3.0FOUR 1997年式
全長×全幅×全高(mm):4,575×1,815×1,665
ホイールベース(mm):2,615
車重(kg):1,750
エンジン:1MZ-FE 水冷V型6気筒DOHC24バルブ
排気量:2,994cc
最高出力:220馬力 / 5,800rpm
最大トルク:31.0kgm / 4,400rpm
乗車定員:5人
駆動方式:4WD
ミッション:4AT
燃費(km/L):8.8(※10.15モード燃費)
サスペンション形式:(F・R)ストラット
中古車相場(各型全て):14.9万円~59.9万円(各型含む)

あまりの人気に後継車やレクサス版登場後も販売続行した、2代目30系(2003-2013)

2003年2月にハリアーは2代目にモデルチェンジ、テールゲートの傾斜はよりきつくなり、フロントも絞り込まれてより精悍なクーペルックSUVへと進化、現在のクーペルックSUVの原型はこの2代目ハリアー(レクサス RX)にあるといっても良いでしょう。

基本的なラインナップはFFまたは4WDのV6エンジン版、直4エンジン版で、先代の途中で更新された直4エンジンは変わらないものの、V6エンジンは一部改良で新型の3.5リッターエンジンに更新されました。

高級感を増す方向、あるいはスポーティ性を高める方向のパッケージ設定、あるいは特別仕様車の追加も先代同様で、”ハリアーザガート”(2006年発売)も250台限定で登場しています。

また、2005年3月には燃費を大幅に向上させると共に、左右後輪の駆動を独立した電動モーターで制御し、安定性向上にも寄与するハイブリッド仕様も追加され、大型高級SUVでありながら低燃費で環境にも配慮しました。

この代まではレクサス RXがそのままハリアーとして日本で販売されていましたが、2009年1月に3代目レクサス RXが日本でもレクサス店扱いで販売開始。

トヨペット店で販売していた2代目ハリアー後継も、2007年8月に既にヴァンガードが発売されており、ソアラのようにレクサス店扱いにバトンタッチする形でハリアーの販売が終了してもおかしくない状況でした。

しかし、レクサスブランドでは高額になるRXが型落ちのトヨタブランド車とはいえ安価に購入できることから2代目ハリアーの人気は衰えず、結局ヴァンガードと併売する形で2013年7月まで販売されています。

代表スペックと中古車相場

トヨタ MCU36W ハリアー AIRS 2003年式
全長×全幅×全高(mm):4,730×1,845×1,670
ホイールベース(mm):2,715
車重(kg):1,830
エンジン:1MZ-FE 水冷V型6気筒DOHC24バルブ
排気量:2,994cc
最高出力:220馬力 / 5,800rpm
最大トルク:31.0kgm / 4,400rpm
乗車定員:5人
駆動方式:4WD
ミッション:5AT
燃費(km/L):9.1(※10.15モード燃費)
サスペンション形式:(F・R)ストラット
中古車相場(各型全て):24.8万円~219.8万円(ハイブリッド含む)

市場からの熱烈ラブコールを受け、日本向けに復活した3代目60系(2013-)

本来、3代目レクサス RXの日本市場投入で2代限りとなるはずだったトヨタ ハリアーですが、2代目の人気が続いて10年にも渡るロングセラーモデルとなったことで、RXより一回り小さく安価なトヨタ版の需要があると判断されたのか、3代目が開発着手されました。

そして2013年7月、2代目の販売終了と同時に発売されたのが3代目ハリアーで、先代よりボディサイズ、エンジンともにダウンサイジングされ、デザインもRXよりやや控えめとはされましたが、それでも日本での”ハリアー”はブランド化していたため引き続き人気モデルとして好評を得ています。

なお、ハリアーとしては日本専売モデルですが、2代目までのハリアーとレクサス RXの関係のように、3代目ハリアーにもレクサス版のNXが登場しました。ボディサイズやエンジンラインナップなどはほぼ同一の両者ですが、一応レクサス NXの方が安全装備など先進技術は先に投入され、エクステリア面や装備面でも充実していることで差別化、共存している形です。

3代目は名前やデザインはハリアーそのものですが、ダウンサイジングしていることからもわかるように従来のハリアー / RXの系譜ではなく北米向けRAV4ロングボディタイプをベースにハリアーのデザインとしています。

そのため、実質的にはハリアーというより2代目ハリアーと同時期に販売終了(2013年11月)したヴァンガードの後継とも言えますが、同車とは異なり3代目ハリアーには3列シート7人乗り仕様はありません。

パワーユニットのラインナップは2リッターエンジン版か2.5リッターエンジン+ハイブリッド版の2種類で、ガソリンエンジン版のパワー不足感が大きかったものの、2017年6月のマイナーチェンジで2リッターターボが追加、動力性能が大幅に強化されました。

その他、高級感を高める特別仕様車の設定や、純正スポーツカスタム版G’s(後にGR)、安全運転支援パッケージToyota Safety Sense Pなどが、随時追加されています。

代表スペックと中古車相場

トヨタ ZSU65W ハリアー プレミアム 2013年式
全長×全幅×全高(mm):4,720×1,835×1,690
ホイールベース(mm):2,660
車重(kg):1,630
エンジン:3ZR-FAE 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
排気量:1,986cc
最高出力:151馬力 / 6,100rpm
最大トルク:19.7kgm / 3,800rpm
乗車定員:5人
駆動方式:4WD
ミッション:CVT
燃費(km/L):15.2(※JC08モード燃費)
サスペンション形式:(F)ストラット・(R)ダブルウィッシュボーン
中古車相場(各型全て):208万円~503万円(ハイブリッド含む)

各代の新装備

それ自体が”新ジャンル”だったが、装備面では保守的だった初代

高級クロスオーバーSUVという新ジャンルを生み出した元祖で、クーペルックのスタイリッシュなデザインが魅力な初代ハリアーでしたが、装備面ではウィンダム / レクサス ESにあるものがほとんどで、特にハリアーから初採用となる目新しい装備は無し。

モデル途中での装備追加も、ステアリングスイッチによる4速ATの操作が可能になったり、ディスチャージヘッドランプを採用したパッケージや特別仕様車が登場したくらいで、JBLの高級オーディオシステムなどがパッケージとして選択可能なのはデビュー当初からでした。

なお、3リッターV6エンジンは不変ですが、4気筒モデルのエンジンは2.2リッターの5S-FE(140馬力)から2.4リッターの2AZ-FE(160馬力)へと換装、パワーアップされています。

エアサスや新型エンジンの採用で魅力アップした2代目

初代の大ヒット、そして日産 ムラーノなど強力なライバルが登場してきたこともあって、2代目ハリアーでは新装備の追加が積極的に行われました。まずデビュー段階ではトップグレードのV6エンジン車に電子制御エアサスペンションを搭載した最上級グレード”AIRS”を設定。

さらにV6エンジン車はモデルチェンジ当初こそ先代と同じ3リッターの1MZ-FE(220馬力)でしたが、2006年1月の一部改良で3.5リッターの2GR-FE(280馬力)に更新、大幅なパワーアップに対応し、FF車にはトラクションコントロールや横滑り防止装置が追加されました。

先代では一部の装備に留まったディスチャージヘッドランプも全車にオートレベリング光軸調整機構付きが標準装備され、カーナビはDVDからHDDタイプへ、テールゲートもスイッチで電動操作できる電動式(挟み込み防止機構付き)が設定されるなど、豪華になっています。

パワーユニットを再構成、安全装備を随時追加した3代目

3代目では従来のレクサス RX日本版から、北米向けRAV4ロングボディ版ベースとなったことで、ハリアーの姿はしているものの、内容的には新規となり、特にパワーユニットは一新されました。

従来3.5リッターV6、3リッターV6+ハイブリッド、2.4リッター直4の3種類だったのが、3代目では2リッター直4の3ZR-FAE(151馬力)、2.5リッター直4ハイブリッドの2AR-FXE(152馬力+モーター)へと更新。

ボディ自体も小さくなって軽量化されたとはいえ、特にガソリンエンジンのみのモデルは動力性能面でやや物足りない面がありましたが、2017年6月に2リッター直4ターボの8AR-FTS(231馬力)が追加され、パワー不足は払拭されました。

また、2代目までは5速、または4速ATだったミッションも2リッターNA車とハイブリッド車はCVT、2リッターターボ車は6速ATへと更新され、アイドリングストップ機構との組み合わせで燃費は大幅に向上しています。

運転支援機能の追加装備も積極的に進められ、見通しの悪い場所で左右から近づく歩行者などを検知する”左右確認サポート付きパノラミックビューモニター”や、同機能へさらに、内装を透過した映像をモニターに写せるシースルービュー機能も後に追加されました。

また、3代目デビュー時からミリ波レーダー式の衝突被害軽減ブレーキが搭載されていましたが、それに加えて車線逸脱警報やレーダークルーズコントロールなどをパッケージ化した”Toyota Safety Sense P”が2017年6月から全車標準装備となっています。

各代の派生車種

トヨタ クルーガー(初代)

初代ハリアーをベースに、高級クーペルックSUVではなくシティオフローダーSUVボディとしたバージョンで、トヨペット店扱いのハリアーとは異なり、トヨタビスタ店(現・ネッツ店)扱いのクルーガーVと、カローラ店扱いのクルーガーLがありました。

2代目ハリアーと販売時期がかぶっている時期があったため、同じハイブリッドシステムを使ったクルーガーハイブリッドもありましたが、2代目ハリアーより早く2007年(RAV4があるネッツ店は2005年)に販売終了し、2代目以降は日本で販売されていません。(カローラ店での後継車はヴァンガードで、ネッツ店は3代目RAV4)

レクサス RX(初代・2代目)

初代と2代目ハリアーの海外版、というより本来はレクサス RXが「本家」で、日本ではレクサス店の展開が遅れた都合上、2代目までトヨペット店でハリアーとして販売、3代目からは日本でもレクサス RXとして販売しています。

ハリアーハイブリッド(2代目・3代目)

ハリアーにハイブリッドシステムTHSIIの電動4WD版を搭載したもので、2代目は3.3リッターV6、3代目は2.5リッター直4のガソリンエンジンが中心となり、モーターを組み合わせて前輪を駆動。

さらに後輪にも左右独立してモーターを搭載した電動4WDのため、ガソリンエンジン車のように後輪への駆動伝達用プロペラシャフトを持ちません。

左右後輪のモーターは強力で、前輪のモーターやエンジンと合わせたシステム出力は1~2クラス上の実力(2代目で4リッターV8エンジン相当)と動力性能に優れます。

なおかつ左右モーターを独立制御させることで、コーナリング時や凍結路面などで積極的に介入し、走行安定性を確保する役目も持っており、単なるパワーアシスト機能のみに留まらないのです。

なお、厳密には2代目は”ハリアーハイブリッド”という独立車種ですが、3代目はハリアーの1グレード扱いになっています。

レクサス NX(3代目)

3代目ハリアーのレクサス版で、ブランドイメージもあって姉妹車扱いはされていないものの、実質的には高級版と言える存在で、やや遅れた2014年7月に発売。デザインがレクサス仕様となって高級・高品質化されているほか、パワーユニットや安全装備の更新もハリアーより先行して行われ、2リッターNAエンジンのような廉価版は無くガソリンエンジンは最初から2リッター直4ターボを搭載しています。

ハリアーELEGANCE G’s / ハリアーELEGANCE GR SPORT(3代目)

トヨタの純正スポーツカスタム部門”GAZOO Racing”による、純正カスタマイズ版ハリアーで、2014年12月に発売。スポット増しによるボディ補強や専用サスペンション、専用ブレーキなどを採用して走行性能を強化、専用シートなど内装も変わっており、スポーティな走りを提供しています。2017年9月にはブランド変更でELEGANCE GR SPORTになりました。

次期大予想

ハリアーは2代目までがレクサス RXの日本向けトヨタブランド版、3代目が北米向けRAV4ベースでレクサス NXの実質姉妹車と、3代目で一度”仕切り直し”がかかっています。

そのため、同じ系統でモデルチェンジをくり返している車種とは異なり”何年ごとのサイクルでモデルチェンジ”という予想のつきにくいモデルではありますが、ヒントとしてはベース車の北米向けRAV4のモデルチェンジサイクルです。

一部の予想では「RAV4が2019年のモデルチェンジを境に日本で復活する」つまり4代目は日本で販売をやめていたものの、5代目で再デビューするのではと言われています。

おそらくその根拠としては、ホンダが日本市場に復帰させるCR-Vへの対抗ということだと思いますが、そもそもCR-VにせよRAV4にせよ日本市場で需要が無いので撤退したことを考えると、やや今更感は否めません。

ただ、日本市場復帰の可能性はともかく、2013年に北米で発売したRAV4の次期モデルが開発中で、テスト車も目撃されているのは事実ですから、それをベースとする次期ハリアーの開発も水面下で進んでいることが考えられます。

もうひとつ次期ハリアーの可能性を示すものとして、2017年の東京モーターショーで発表された、TJクルーザーがあります。FJクルーザー後継とも言われる同車ですが、ランドクルーザープラドをベースとしてなかなか本格的なオフローダーだったFJに対し、TJはTNGAアーキテクチャで開発された新型プラットフォームを使った3列シートのクロスオーバーSUVです。

つまり性格的にはFJというよりヴァンガード(北米版3代目RAV4ロングボディ)に近いのですが、ヴァンガードや原稿ハリアーと比べて1回り以上小さいので、直接関係あるとは言えません。

ただ、それだけ小さいボディサイズで3列シートを実現し、なおかつ2リッタークラスのハイブリッドシステムを搭載してくるというのですから、それより大きい次期ハリアーにも3列シート版、それもハイブリッド+3列シートの設定は可能です。

現行ハリアーハイブリッドのようにリアに強力なモーターを使うタイプでもそれが可能かどうかは前例が無いので不明ですが、現在のSUVは高級化、あるいは3列シート化が主流になってきています。

そのため、ハイブリッドとの組み合わせがあるかどうかはともかく、次期ハリアーには3列シート仕様も設定されると考えて良いでしょう。その時期としてはやはり、4代目RAV4のデビュー時期と予想される2019年、遅くとも2020年はじめが濃厚です。

その際にはもちろんTNGAアーキテクチャで開発されますから、エンジンやミッション、ハイブリッドシステムなどパワーユニットは一新されるのも確実で、デザインは根強いハリアーファンのため、キープコンセプトになるのではないでしょうか?

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