スズキ アルトラパン – 国産車で史上初!車自体を女性向けとして開発

かつてダイハツ ミラと勢力を2分して軽自動車界の代表的な主力車種だったスズキ アルトですが、ワゴンRやムーヴのようなトールワゴンが軽自動車の新たなベーシックになると、ユーザー層の偏りが目立つようになってきました。そこで、若いユーザー層が乗っても似合う”女性向け軽自動車”を明確に指向して生まれたのがアルトラパンです。

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各代の概要と時代背景

総合概要:”女性向け車種”として成功したアルトラパン

日本の自動車史で結果的に女性ユーザーが多い車種というのはそんなに目新しいものではなく、1959年に発売された初代・日産 ブルーバードが既にそのような評価を得ており、初の女性向け特別仕様車が設定されています。

その後も、コンパクトカーや軽自動車を中心に”女性向けグレード”あるいは特別仕様車が設定されてきたものの、幅広いユーザー層向けに作られた大衆車に対して男性視点で”女性はこういうのを便利に思うのだろう”という装備やカラーが追加されていた程度です。

そのため、そもそも車のデザインからして女性向けというわけでは無かった上に、肝心な女性視点も欠けていた事から成功作と呼べるものは存在せず、それがまた”女性向けの車を作っても売れない”という悪循環がありました。

その一方、軽自動車で長らく主力車種の座を2分してきたスズキ アルトとダイハツ ミラが、トールワゴンのワゴンRやムーヴの影響で販売台数が低下するばかりではなく、残るユーザーも男性や保守的な高齢者層に偏る傾向がわかってきます。

そこで、スズキでは安価なベーシックタイプの軽自動車でも女性に似合う、使いやすい、乗りやすい車種を女性視点で、そても単なる1グレードや特別仕様車ではなく、専用車種として開発されることが決まりました。

それが、ウサギをモチーフにデザインや装備面で女性視点を大きく取り入れ、開発コンセプトの”自分の部屋にいるようなくつろぎと心地良さを追求した「ゆるさ」”によって、狙い通りユーザー層のほとんどを女性が占める、アルトラパンです。

基本的にはアルトをベースとした派生車種で、初代から現行の3代目まで基本デザインテイストは共通、初代のみ男性でも似合うホットモデル”ラパンSS”がありましたが、2代目以降は完全に女性向けに特化しており、珍しいモデルと言えます。

女性らしさを試行錯誤した初代HE21S型(2002-2008)

2001年秋の東京モーターショーに原型が出展され、野原のウサギをモチーフにした可愛らしい展示からまさか市販車ベースとは思わず、次期アルトのデザインスタディ用ショーモデルかと思われていたものの、2002年1月にまさかの発売。

ヘッドライトやフロントグリルなどは実用装備に入れ替えたものの、基本的にはショーモデルそのもののデザインは世間を驚かせました。何しろ、初代ラパンの時期は軽自動車に限らずどんな車でも、一筆書きで表せるような「ワンモーションフォルム」と呼ばれる空気抵抗低減に配慮したデザインが主流で、ダイハツ タントのような四角いビッグキャビンのハイトールワゴンが登場する前です。

そこに初代ラパンは四角いボディに四角いグリーンハウス(各ウィンドウ下端から上のキャビン)をドンと載せ、まさしくその形状は「大小二段重ねのお弁当箱」、フロントウィンドウすら当時の常識を覆し、バスのように緩い角度で立っていました。

それでいて単なる四角い箱というわけではなく、ヘッドライトはじめ灯火類の角は落とされており、タイヤハウスがゆるやかなアーチを描くフェンダーも含めた柔らかさは、まさに女性的プロポーションと言えます。

これが”日本史上初の女性向け専用車”アルトラパン最大の特徴で、小さなボディでスペース効率を最大限に取った外装、シンプルで明るい印象を与え、あえてアナログ式が採用された時計など落ち着いた印象を与える内装は、車内での化粧直しにも向いていました。

ミッションは歴代唯一のホットモデル、ラパンSSを除けば全てコラム式4速ATでスカートの女性がひっかけそうなフロア式を採用せず、しかも同時期のアルトには3速ATがメインだったのに4速ATで静粛性とスムーズさを高めた品質の高さも魅力です。

その一方、初代モデルではまだ女性向けで一本立ちできるか不安な面もあったようで、ダイハツ ミラジーノに対抗するようなクラシックデザイン路線も配慮。ラパンSSというホットモデルのグレード名(昔のフロンテSSのリバイバル)や車名の書体、あるいは後期型のメッキ多用フロントグリルなどが昔のスズキ車を彷彿とさせています。

さらにアルトラパンSSは歴代唯一、男性も似合うアルトワークス後継的なホットモデルで、ヘッドライトやグリルなどのデザインも大きく異なりました。しかし、基本的には内外装デザインや明るめのボディカラー・ラインナップ、ラパン特有のウサギエンブレムによって女性向け専用車種であることが浸透していくのです。

代表スペックと中古車相場

スズキ HE21S アルトラパン X2 2002年式
全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,505
ホイールベース(mm):2,360
車重(kg):780
エンジン:K6A 水冷直列3気筒DOHC12バルブ
排気量:658cc
最高出力:54馬力 / 6,500rpm
最大トルク:6.4kgm / 3,500rpm
乗車定員:4人
駆動方式:FF
ミッション:4AT
燃費(km/L):19.0(※10.15モード燃費)
サスペンション形式:(F)ストラット・(R)I.T.L
中古車相場(各型全て):0.1万円~89.8万円(ラパンSS含む)

オプション装備でユニークなブランディングに成功!2代目HE22S型(2008-2015)

2008年11月にモデルチェンジした2代目アルトラパンでは、モデルチェンジというよりビッグマイナーチェンジ?と思えるほどのキープコンセプトで、ヘッドライトやテールライト、フロントグリルとテールゲートの柔らかい曲線化というデザイン変更がまず目につきます。

ただしプラットフォームは同時期のワゴンRなどと同じ、ロングホイールベースで前後席間も広々としたものに変更、ミッションも上級グレードでは変速ショックの無いCVTが採用され、快適性は大きく向上しました。

また、ターボ車は残ったものの男性向けホットモデル、ラパンSSは廃止されて女性向け専用車として一本立ちし、それに合わせてオプションのアクセサリーも車とは直接関係無い傘やポロシャツなどにラパンのウサギデザインを採用。車に乗っていない時でも自然に通用するものとして”ラパン”のブランディングが積極的に行われました。

ハード面ではNA(自然吸気)とターボエンジンの2本立て、ミッションはCVTが基本で、2010年8月の一部改良で新型の2速副変速機つきCVTを採用、一時全車CVTとなりましたが、2013年6月の一部改良では廉価グレードに4速ATが復活しています。ただし、ターボ車は2014年9月を最後に廃止されており、女性向け車種として必要なグレードを残して整理されていきました。

代表スペックと中古車相場

スズキ HE22S アルトラパン X 2008年式
全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,510
ホイールベース(mm):2,400
車重(kg):800
エンジン:K6A 水冷直列3気筒DOHC12バルブ
排気量:658cc
最高出力:54馬力 / 6,500rpm
最大トルク:6.4kgm / 3,500rpm
乗車定員:4人
駆動方式:FF
ミッション:CVT
燃費(km/L):24.5(※10.15モード燃費)
サスペンション形式:(F)ストラット・(R)I.T.L
中古車相場(各型全て):9.5万円~138万円(ショコラ含まず)

いよいよ企画から開発まで女性中心となった3代目HE33S型(2015-)

3代目アルトラパンは2015年6月にモデルチェンジして登場、同時期に開発が進んでいた8代目アルトとプラットフォームを共有して大幅な軽量化を果たす一方、メカニズム的な部分以外では独自の進化を遂げる印象が強くなりました。

それも2代目までで女性ユーザーが大半を占めることになってほぼ女性向け車種としての地位を確立、幅広い年齢層の女性に対応するため「子供っぽくない可愛さ」「ナチュラルにしてシンプル」という、現代女性の好みを最大限生かすデザインとなった結果です。

8代目アルトが小型軽量、俊敏なコンパクトカーという印象を与えるのに対し、引き続き基本的なボディラインは初代から不変ながら、より柔らかく自然な曲面を多用、灯火類も丸型となり、全体的に「まる しかくい」を追求した姿は、まさにナチュラルにしてシンプル。

それでいて、2代目の派生車アルトラパン・ショコラの要素を取り入れて、決してギラつかない落ち着いたシルバーのグリルが与えられています。

メカニズム面はあまり重要ではないアルトラパンですが、8代目アルトと基本設計を共有する恩恵で100kg以上の大幅軽量化されたボディに新型エンジンR06AをNA版のみ搭載、燃費性能はリッター35km/Lを超える超低燃費車になり、経済性が向上したのは嬉しいところです。

代表スペックと中古車相場

スズキ HE33S アルトラパン X 2015年式
全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,525
ホイールベース(mm):2,460
車重(kg):680
エンジン:R06A 水冷直列3気筒DOHC12バルブ
排気量:658cc
最高出力:52馬力 / 6,500rpm
最大トルク:6.4kgm / 4,000rpm
乗車定員:4人
駆動方式:FF
ミッション:CVT
燃費(km/L):35.6(※JC08モード燃費)
サスペンション形式:(F)ストラット・(R)トーションビーム
中古車相場(各型全て):59.8万円~158万円

各代の新装備

女性向けというコンセプトに徹した装備を持つ初代

内外装デザインやパッケージング、可愛らしいウサギエンブレムなどで「女性向け」というコンセプトを前面に押し出しただけあって、いわゆるメカ好き、車好きが好みそうな新装備、ファミリー向け装備はあえて排除した感のある初代ラパン。

2004年10月の一部改良ではラパンSS以外の前席シートをベンチシートとして、パーキングブレーキも左右シート間のレバーから足踏み式になるなど、従来からのコラムレバー式ATと合わせミニバンや軽トールワゴンではともかく、ベーシック軽としては異例づくめ。

しかし、これが女性向けとして考えた場合、開放感だけでなくスカートやバッグ類などが引っかかる要素を徹底的に排除したものであり、発売後もユーザーへのリサーチで「女性が求める装備とは何か」を研究した成果だと考えられます。

その一方で、ホットモデルのラパンSSは初代を最後に、開放感はあるものの雨漏りや経年劣化が心配されるキャンバストップ仕様に至っては一時期の設定に留まっており、女性が好まない、あるいは不安要素がある装備などは徹底的に排除していきました。

いかにもアルトラパンらしいUV&IRカットガラスを軽自動車で初採用した2代目

2代目へのモデルチェンジで目についたのは、内外の装備からメッキパーツが激減したことで、ギラギラと目立ち押し出し感のみ強いデザインは女性向け車種からは不要、あるいは不評だったと思われます。

それよりアルトラパンらしい新装備としては、2013年6月の一部改良で、上級グレードのフロントドアガラスに”プレミアムUV&IRカットガラス”を軽自動車で初採用。

これは紫外線の99%に加えて赤外線もカットする高品質ガラスで、肌のケアが重要な女性を側面から浴びる直射日光から守るほか、フロントガラスも赤外線カットタイプになりました。

他にも新型の副変速機つきCVTやエコドライブ採点機能付きマルチインフォメーションディスプレイなどといった、同時代の軽自動車と同じ新装備はありますが、女性向け車種ではそれらの”メカ”ではなく、紫外線や赤外線からのケアがもっとも大事な装備と言えます。

なお、シフトレバーも初代のコラムレバーからインパネから生えたレバーに変更され、操作しやすくなったのも大きなポイントです。

女性に優しい運転支援機能追加が嬉しい3代目

3代目は8代目アルト同様、新型エンジンR06Aや4速ATに代わる新型ミッション5速AGS(オートギアシフトと呼ばれるセミAT)、軽量新型プラットフォーム、中間2段ストッパーつきフロントドアを採用しています。

しかし、女性向け車種としてそれで嬉しいのは燃費向上と軽量化による軽快で取り回しの良い走りくらいで、もっと重要なアルトラパンならではの新装備が追加されたことに注目です。

それが上級グレードにオプション設定された”全方位モニター付メモリーナビゲーション”で、7インチに大画面化されたナビモニターに前後左右のカメラ映像を合成し、「車体を上から見下ろした映像」が表示されます。

これはミニバンやトールワゴンなど、車体が大柄な車では当たり前になりつつある装備ではありますが、アルト級の小さな車で採用されるのは異例なこと。

小柄な体格が多い女性ではアルトラパンでも相対的に大きくなり、安全性向上のためヘッドレストなどが大きくなったシートでは視界も昔より制限されることから、駐車支援システムが歓迎されると判断されたのでしょう。

さらにレーダーセンサーを使った衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能などの安全運転支援装備も積極的に設定し、低価格実用車、あるいはターボエンジン搭載のスポーツ車と言えるアルトとは、別なベクトルへ進化していることがよくわかります。

各代の派生車種

マツダ HF21S型スピアーノ(初代)

アルトラパンは初代のみマツダにOEM供給されており、アルトのマツダ名”キャロル”にサブネームをつける形では無く、スピアーノという独立した名称でした。ラパンSS同様にホットモデルのスピアーノSSもあり、後期はフロントグリルも印象が大きく変わるデザインでしたが、アルトラパンほど徹底して女性向けをアピールしていたわけではなく、1代限りで終わっています。

ラパンSS(初代)

スズキの軽ホットハッチ、アルトワークスが2000年12月で生産終了。その後継として2000年10月にkeiスポーツ、次いで2002年11月にはkeiワークスが誕生していますが、そもそもkeiは軽SUV的なモデルだったためか、アルト系のホットモデルとして改めて2003年9月に発売されたのがアルトラパンSSです。

女性向け車種として開発されたアルトラパンに精悍なフロントマスクを与えて専用サスペンション、DOHCターボエンジンなどを搭載し、フロアシフト式の5速MTも設定するなどかなり本格的にスポーツ志向としていました。

しかし、そもそも販売台数の低迷でアルトワークスを短期間で廃止したという経緯、そしてアルトラパンSSも市場から期待する声に比例するほどの販売台数は無かったようで、アルトラパン自体が女性向けに特化していったこともあり、1代限りで終わっています。

代表スペックと中古車相場

スズキ HE21S アルトラパン SS 2003年式
全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,495
ホイールベース(mm):2,360
車重(kg):800
エンジン:K6A 水冷直列3気筒DOHC12バルブ ICターボ
排気量:658cc
最高出力:64馬力 / 6,500rpm
最大トルク:10.8kgm / 3,500rpm
乗車定員:4人
駆動方式:FF
ミッション:5MT
燃費(km/L):19.4(※10.15モード燃費)
サスペンション形式:(F)ストラット・(R)I.T.L
中古車相場(SSのみ):9.5万円~89.8万円

ラパンショコラ(2代目)

2代目ラパンに丸目ヘッドライトや専用グリルなど独自デザインを与えた派生型がラパンショコラで、2013年6月発売。3代目ラパンの先行モニター的なモデルでそのデザインがモデルチェンジに活かされましたが、前後バンパーへのメッキ架飾は引き継がれなかった、ラパンショコラならではの部分。

内外装の質感を高めたことが大きく評価されて2013年度グッドデザイン賞を受賞したほか、内外色の組み合わせも高い評価を受け、オートカラーアウォード2014で「オートカラーデザイナーズセレクション」のインテリア部門賞と企画部門賞を同時受賞しています。

なお、この路線で3代目アルトラパンのデザインも決まったことから、ラパンショコラは2代目ベースの1代限りとなりました。

代表スペックと中古車相場

スズキ HE22S アルトラパンショコラ X 2013年式
全長×全幅×全高(mm):3,395×1,475×1,515
ホイールベース(mm):2,400
車重(kg):800
エンジン:K6A 水冷直列3気筒DOHC12バルブ
排気量:658cc
最高出力:54馬力 / 6,500rpm
最大トルク:6.4kgm / 3,500rpm
乗車定員:4人
駆動方式:FF
ミッション:CVT
燃費(km/L):26.0(※JC08モード燃費)
サスペンション形式:(F)ストラット・(R)I.T.L
中古車相場(ショコラのみ):59.5万円~138.8万円

次期型大予想

アルトラパンはその名の通りアルトをベースとしており、そのアルトはおおむね5年周期、2019年頃のモデルチェンジが予想されます。

従って次期アルトラパンも同時期、あるいは1年遅れで2020年頃にモデルチェンジされてもおかしくはありませんが、実際には初代から一貫して6~7年サイクルのため、2021年の頃まで次期型はずれこむかもしれません。

ただし、現行の8代目アルトが思い切ったデザイン変更や軽量化で成功、ライバルのダイハツ ムーヴキャンバスが女性向けでも好評、さらに同じスズキでもハスラーなどに女性ユーザーが分散していることもあり、現行アルトラパンの販売台数は低迷気味です。

たまたま現行モデルは企画から開発まで女性中心なことをアピールしたことから、そこに原因を求める声もありますが、実際には市場の嗜好が女性向け車種でもムーヴキャンバスのように広く、スライドドアを持つなど使い勝手を求める時代に来ていると言えます。

スズキとしても、販売台数は低迷しながらも根強い需要のあるアルトラパンを続けるべきか、あるいはムーヴキャンバスのフォロワー的な車種を後継として開発するか、悩んでいるのではないでしょうか。

とはいえ、一部で予想されているように、S-エネチャージやハイブリッドモデルの追加などで、高価になる割に重量増で現状より燃費がそれほど良くなる見込みの無い変更は、あまり考えられません。

一番ありえるシナリオとしては、このままアルトラパンは女性向け車種の廉価版としてグレード整理や安全運転支援装備の追加をしながら現行モデルのまま細々とでも継続し、女性向け上位車種を並行開発して、どちらが今後のメインストリームになるか見極めるパターンです。

車としての完成度は非常に高く、飽きられやすいデザインでも無いのでロングライフ化には問題が無いため、短距離用シティコミューターEV(電気自動車)などを後継車、あるいはモデルチェンジ版として販売可能になる、2025年頃まで生産・販売の継続が妥当でしょう。

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