トヨタ マークX – 偉大なるハイソカー、マークIIの末裔もいよいよ最終ステージ

日本最大の自動車メーカー、トヨタ自動車。日本市場では圧倒的な販売シェアを誇る大メーカーの中でも、アッパーミドルクラスサルーンの『マークII』3兄弟(マークII、チェイサー、クレスタ)が売れまくり、一時は街のあちこちで必ず3兄弟のどれかを見かける時代すらありました。時代は移り変わり、かつてのように4ドアサルーンが売れなくなり、3兄弟も次々に廃止されていきましたが、マークIIは今でも『マークX』と名を変えて存続しています。

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各代の概要と時代背景

マークX前史:ハイソカー全盛期を謳歌したマークII3兄弟

トヨタ マークXの源流、マークII3兄弟の歴史は1960年代末までさかのぼります。

この頃、それまでタクシーやハイヤー、企業向け送迎車など『運転手付き』で使われることが多かったクラウンは次第に個人向け高級ドライバーズカーとして販売実績を上げつつあり、大衆車として定着していたコロナとの橋渡しになる車種が求められたのです。

そこでコロナの上級版として初代『コロナマークII』が1968年に登場、初代から3代目まではイメージの確定に悩んだのか、初代はコロナの延長戦、2代目はアメ車風、3代目はイギリス車風と代が変わるたびにデザインがコロコロと変わっていました。

後に3兄弟を構成する『次男』、チェイサーは3代目で初登場しており、マークIIと類似していましたがデザインやエンジンラインナップはより若者向けで軽快なイメージとなっており、最後までチェイサーの特徴となっています。

そして3兄弟の『3男』、クレスタが登場したのは4代目マークII/2代目チェイサーへの登場と同時期で、一気にデザインが変わって車高が低くロー&ワイドスタイルの4ドアセダン/4ドアハードトップと鮮やかな白いボディカラーが人気となりました。

このデザイン路線は『ハイソカー』と呼ばれて1980年代からバブル時代が崩壊する1990年代初頭にかけて大ブームとなり、日本で売れる車のうちかなりの割合をマークII3兄弟が占め、街のあちこちで3兄弟のどれかを必ず見かける黄金期が到来します。

新世代のDOHC4バルブエンジンやDOHCツインターボエンジンが搭載されて高性能化していった時期でもあり、高級かつ高性能でスポーティなマークII3兄弟が国産車のスタンダードとなったのです。

しかし1990年代後半になると人気車種はステーションワゴンやミニバン、SUVへ移っていき、4ドアサルーン(セダン/ハードトップ)はかつてのハイソカーブームが嘘のように、急速に低迷していきました。

マークII3兄弟も2000年(マークIIでは8代目)にチェイサーとクレスタが廃止され、クレスタ後継のヴェロッサも短命に終わったため、2004年にはマークIIだけが最後まで残っていたのです。

それでもトヨタは依然として4ドアサルーンをクラウンからカローラまでラインナップし続ける方針で(最高級サルーンのセルシオは、日本でもレクサスの展開が始まった後、本来のレクサスLSになる事が決定済み)、9代目マークIIの後継も開発されます。

ただし、ユーザーの若返りと大胆なイメージ変更を狙い『マークX』へと車名を変更、ちょうどマークIIでいえば10代目のため10を意味する『X(テン)』かと思われましたが、公式には『次世代』『未知の可能性』を意味するXとして『マークX(マークエックス)』でした。

総合概要:クラウンともども若々しいスポーツセダンへ脱却を図ったマークX

2004年に9代目マークII後継としてデビューしたマークXは、12代目クラウン同様に思い切ったイメージチェンジでユーザーの若返りを図る、大改革の一翼を担う新世代スポーツセダンでした。

名前こそ9代目マークXからの延長戦を想起させるものの、2009年のモデルチェンジでもマークXI(11)とはならずマークXのまま歴史を紡ぐこととなり、マークIIから徹底した世代交代を図ったのです。

プラットフォームやパワートレーンは1クラス上のクラウンや高級車ブランド『レクサス』のISやGSと共用化され、ポジションとしてはレクサスISのトヨタ版。

元々キャラクターとしてはスポーツセダンですがスポーツグレードも準備され、初代にはスーパーチャージャー搭載のコンプリートカー、2代目にはもガズーレーシングが手掛けるGRMN仕様など過激なモデルが準備され、『攻めの姿勢』を示しました。

改革の甲斐あって月間・年間販売台数ベスト50の常連となり、2代目初期の2011年までは人気車種の座にありましたが以降は次第に販売が低迷、2018年9月現在では次期型は存在せずFFスポーツサルーンのカムリに統合されるという噂も絶えません。

それでも2017年9月にトヨタが新しいスポーツカーブランド『GR』を発表した際にはマークXのGR仕様も発売され、依然としてトヨタのアッパーミドルクラス・FRスポーツセダンの座を堅持しています。

マークIIから車名を含む全てを一新して再出発 初代X120系(2004-2009)

2004年11月にマークII後継の新型車として発売。ただし型式は9代目マークII(X110系)に続くX120系なため、車名は変われどマークIIから継承されたモデルなのは明らかです。

9代目マークIIが4ドアセダンとしての方向性で試行錯誤した末にルーフ高を上げてヘッドスペースにゆとりを持たせたものの、結局ミニバンほどの居住性はない上にスポーツセダン志向の若いユーザー離れを起こした反省から、思い切ったロー&ワイド路線に回帰しました。

当時は一時的に大排気量ターボエンジンが廃れてダウンサイジングターボもトヨタ車ではまだ登場していない時期であり、エンジンは新世代V6エンジン2種(2.5/3リッター)を採用して、サスペンションチューニングや重心降下、空力によるスポーツ性向上が図られます。

同時に軽量化や3灯ヘッドライトを左右1つずつのユニットにまとめたフロントマスクの採用などでもスポーツイメージを向上、パワフルとは言えないまでも、落ち着いた大人のスポーツセダンとして人気を得ることに成功しました。

また、マークII以来の実用セダン的な使い勝手にも配慮されており、6:4分割式リアシートによるトランクスルー機構も残されている点は、クラウンやレクサスIS / GSなど高級モデルとの相違点です。

代表スペックと中古車相場

トヨタ GRX121 マークX 300GプレミアムSパッケージ 2004年式
全長×全幅×全高(mm):4,730×1,775×1,435
ホイールベース(mm):2,850
車重(kg):1,530
エンジン:3GR*FSE 水冷V型6気筒DOHC24バルブ
排気量:2,994cc
最高出力:188kw(256馬力) / 6,200rpm
最大トルク:314N・m(32.0kgm) / 3,600rpm
乗車定員:5人
駆動方式:FR
ミッション:6AT
サスペンション形式:(F)ダブルウィッシュボーン・(R)マルチリンク
中古車相場:7.5万~148万円(マークXジオは含まず)

『SAMURAI X』をキャッチコピーにさらに攻め込んだ2代目X130系(2009-)

2009年10月に初のモデルチェンジを迎えて2代目となり、上級グレードのエンジンが3リッターから3.5リッター化されてスポーツセダンとして必要な動力性能を向上させた一方、2.5リッター車はレギュラーガソリン仕様となって実用グレードとしての性格を強めます。

プラットフォームは先代からのキャリーオーバーであり、3灯を片側1ユニットずつにまとめたヘッドライトや全体的なフォルムも先代から踏襲しましたが、やや堅肥りな印象を与えた初代と異なり、薄く低く構えた精悍なデザインへと変わります。

デザインは2012年8月と2016年11月の2度にわたりマイナーチェンジで大きく変更され、最初のマイナーチェンジではフロントグリルの『X』の文字がより強調されるとともにフロントバンパー開口部も拡大。
2度目のマイナーチェンジではフロントグリルが薄くなる一方、バンパー開口部が全幅に近く拡大されて突き出すようなデザインとなり、モデルチェンジ当初とは別車かと思うほどアグレッシブな雰囲気を打ち出しました。

なお、2度目のマイナーチェンジではラグジュアリー系グレードの『プレミアム』が廃止され、完全にスポーツセダン路線1本に絞られています。

ただし、レクサス車やクラウンのように2リッター直4ターボエンジンや全段ロックアップ機構つき8速ATは搭載されておらず、デザインが一新されて延命される一方で内容には古さが目立ち始めているのも現状です。

代表スペックと中古車相場

トヨタ GRX133 マークX 350RDS 2018年式
全長×全幅×全高(mm):4,770×1,795×1,435
ホイールベース(mm):2,850
車重(kg):1,560
エンジン:2GR*FSE 水冷V型6気筒DOHC24バルブ
排気量:3,456cc
最高出力:234kw(318馬力) / 6,400rpm
最大トルク:380N・m(38.7kgm) / 4,800rpm
乗車定員:5人
駆動方式:FR
ミッション:6AT
サスペンション形式:(F)ダブルウィッシュボーン・(R)マルチリンク
中古車相場:49.8万~547万円

各代の新装備

初代

ルーフ高を下げてロー&ワイドなスポーツセダンへと回帰した初代では、基本コンセプトの改変とトヨタ車全体の世代交代による新装備がメイン。

2代目コロナマークII以来定番だった直列6気筒エンジンが廃止されて新世代のV型6気筒DOHCエンジン、2.5リッター『4GR-FSE』と3.5リッター『3GR-FSE』へと更新されました。

ミッションも4WDに5速ATは残りましたが、FR車は全て新開発のシーケンシャルマニュアルモードつき6速ATへと変更され、MT車やターボ車こそ設定されないもののスポーツセダンとしての操作性を演出。

サスペンションも4輪ダブルウィッシュボーンからフロント:ダブルウィッシュボーン、リア:マルチリンクへと更新されました。

2代目

2代目では3リッターエンジンが3.5リッターの2GR-FSEに更新、よりパワフルになった一方、2.5リッターの4GR-FSEはハイオク仕様からレギュラー仕様に変更され、4WD車にも6速ATが採用されるようになったことで2.5リッター車全般の燃費が向上しています。

スポーツセダンとして安全性への配慮もなされ、サイドエアバッグなども含む7個のエアバッグ、VSC(横滑り防止装置)、TRC(トラクションコントロール)、追突された際に乗員の頭部を「迎えに行って」衝撃を軽減するアクティブヘッドレストが全車標準装備化。

視認性向上のため白色有機EL(高コントラスト版)を採用したマルチインフォメーションディスプレイを搭載、平均燃費や航続距離を表示するようになりました。

また、初代で実用性に不満の出たトランクスペースは、4人分のゴルフバックが搭載可能な容量に拡大されるなど、使い勝手の向上も図られています。

もちろんスポーツセダンに必要な性能の充実も図られ、実用性重視の2.5リッター版に対しパワーアップでスポーツセダンとしての充実が図られた3.5リッター版には、トヨタ系のアドヴィックス製アルミモノブロック4ポッド対向キャリパーと大径17インチディスクローターが装備されました。

さらに、基本グレードに対してラグジュアリー性を高めた『プレミアムタイプ(プレミアムパッケージ)』とスポーツ性を高めた『スポーツタイプ(Sパッケージ、またはS / RDS)』の各パッケージには、以下の専用装備が施されています。

プレミアムタイプ:プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー式衝突被害軽減ブレーキ)、FAD(振動数感応)ショックアブソーバー(2012年8月以降のFR車)。

スポーツタイプ:パドルシフター、VDIM(統合車両姿勢制御安定化システム。3.5リッター車のみ)、アクティブ・ステアリング統合制御、AVS(電子制御ショックアブソーバー減衰力コントローラー。2015年11月以降の『RDS』のみ)

なお、衝突被害軽減ブレーキは2016年11月のマイナーチェンジで単眼カメラが追加され、歩行者検知機能付きへとアップデートされたほか車線逸脱警報やオートマチックハイビームもパッケージ化した『Toyota Safety Sense』へと更新すると同時に全車標準装備化されました。

派生型

マークXスペシャルバージョン / 同・スーパーチャージャー

(初代前期ベース)
トヨタ車のコンプリートカー製作を担うモデリスタインターナショナルと共同開発したチューニングカーで、サスペンションチューニングは元よりスーパーチャージャー版はトヨタのモータースポーツセミワークス『トムス』チューンを実施。

3リッターエンジンにスーパーチャージャーを組み合わせるだけでなく、ミッションや駆動系も強化されました。

さらに『サード』からMT化キットも販売されており、費用は高額になるものの(AT専用車へMTを組み込むとコンピューターなど他にも変更点が出るため)、マークII時代のようなMTを駆使するFRスポーツセダン化も可能となっています。

マークX ヴェルティガ

(初代・2代目ベース)
トヨタモデリスタにより専用エアロパーツが装着されたコンプリートカーで、2代目最初のマイナーチェンジまで設定。

マークX +M SuperCharger(2代目ベース)

初代のスペシャルバージョン・スーパーチャージャーの2代目版で、ベースエンジンが3リッターから3.5リッターへ拡大されたため、最高出力は320馬力から360馬力へ向上、専用ローダウンサスペンションで足回りも固められています。

マークX GRMN(2代目ベース)

トヨタの新世代レース部門『ガズーレーシング』の手により純正モデルとしては最高度のチューニングが施された100台限定メーカーチューンドとして2015年3月に発売。

純正モデルである事を活かしたクオリティの高さが特徴で、3.5リッターエンジンこそファインチューンで3馬力アップと控えめなものの各種補強追加によるボディ剛性向上、ブレーキパーツ軽量化でバネ下重量低減、トルセンLSDなど走りのアイテムが山盛りです。

特筆すべきは歴代マークXで唯一、『6速MT(マニュアルミッション)』を純正採用、むしろAT車は設定しない潔さで、FRスポーツセダンファンにとっては垂涎のモデルとなりました。

マークX G’s / GR SPOR(2代目ベース)T

前述のGRMNほどではないものの、ブッシュまでチューニングされた専用サスペンションやボディ補強、空力パーツなどが追加され専用シートもおごられるなどGRMNをやや簡略化したような内容。

リアも4本出しマフラーになるなど見た目に大きくくぁっているのが特徴で、2014年12月から2016年11月まで中期型に設定されていました。

マイナーチェンジで後期型になって以降は一時期途絶えていましたが、2017年9月にG’sに代わる新ブランド『GR』からGR SPORTとして復活、ベース車のデザインは変わりましたが、チューニング内容はおおむねG’sに準じます。

マークXジオ(デザインのみ共通イメージなFFステーションワゴン/ミニバン)

『新コンセプトのFFステーションワゴン(2列5人乗り) / ミニバン(3列7 / 8人乗り)』として開発、2007年9月に発売されたのがマークXジオです。

ホンダ オデッセイに対抗する『走りのミニバン』として登場しましたが、2列シート車の設定があることでわかるようにショートボディで3列目はあくまで補助的な4+2または5+2シート車。

実際3列目は緊急用程度で構わないというミニバンユーザーもそこそこ存在したため人気が出て、発売直後には『マークXシリーズ』の月販ランキングを最高4位(2007年10月)まで引き上げました。

ただし、デザインこそ初代マークXをイメージしたフロントマスクを採用したものの、FRスポーツセダンのマークXとは全く異なる車で、実際にはマークXのブランドイメージを利用しているに過ぎません。

過去にステーションワゴンのマークIIクオリス(カムリワゴンのマークII版)でも同じ手法が取られ、その再来と言えます。

レースやドリフト競技へも参戦したマークX

スポーツセダンへ回帰しながら2代目のGRMNを除きAT専用車のマークXには、モータースポーツの実績はさほど多くはありません。

それでもデザインが見直されてスポーティイメージが高まった2代目はD1グランプリに出場するなどドリフト競技のメジャーイベントへ参戦する例があり、中身はハイパワーな直6ターボ2JZ-GTEに変更されているとはいえ2014年にはチャンピオンマシンになりました。

レースでも2015年のスーパー耐久から埼玉トヨペットのレーシングチームが2代目マークXを走らせ、2017年にはスーパーGT選手権GT300クラスへも参戦。

GTではマザーシャシーにマークXのガワを被せたマシンですが、スーパー耐久でもGTでも座やかなグリーンにカラーリングさせたマークXの走る姿が見られました。

次期モデル大予想

現行の2代目マークXは2009年10月デビューなので現時点(2018年9月)で間もなく9年が経過、まだ生産終了という情報が入っているため、9年以上のモデルライフは確定しました。

ただし2018年5月でメディア向け広報車の貸し出しは終了したらしく、中国版マークXの『REIZ』も既に公式サイトから消え販売終了したようで、確実に2代目マークX生産終了へのカウントダウンが始まっている雰囲気です。

しかし後継車の話となると悲観的な話が多く、『現状はFFスポーティセダン化したカムリを後継として、ユーザーに心の準備をさせるための併売期間に過ぎない』とバッサリ切り捨てる話すら出ています。

実際、マークXの販売台数は2017年後半以降月販500台を切るようになっており、『GR SPORT』発売後も回復していないことから、今後の需要も悲観的です。

トヨタではマークXだけでなく、レクサスのGSもISに集約して消滅、LSとISの中間を担う後継は2018年秋に発売されるFF高級セダン『ES』だと言われているくらいで、プラットフォームを共有するセダンを整理する方向で動いてると言われています。

トヨタの新開発アーキテクチャ『TNGA』で開発された大型FR車用プラットフォームGA-Lは既に新型LSや新型クラウンで使われていますが、クラウンが既にマークXに近いFRスポーツセダン路線にあり、販売台数面から見てロー&ワイドのマークXは市場から求められていません。

長らくマークIIとマークXを販売してきたトヨペット店でも2017年7月販売の現行モデルからカムリの販売を始めており、2017年後半以降マークXの販売が減っているのもおそらくそれが原因で、販売店レベルでもマークXよりカムリを売りたい状況と思われます。

現状を考える限り、FRセダンはクラウンに、アッパーミドルクラスサルーンとしてはカムリに集約して、マークXは整理消滅するという見方が一番現実的なのでしょう。

そうなるといつまで生産・販売されるかですが、早ければ2018年一杯、遅くとも2018年度一杯(2019年3月まで)と予想され、それまでに6速MT装備のGRMNをもう1度出して最後の花道とするのが、一番キレイな終わり方です。

残念ながらマークXの次期モデルはなし!トヨペット店でもカムリを後継として遅くとも2018年度一杯で販売終了、最後にGRMNモデルの限定販売に期待と大予想させていただきます。

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