トヨタ ノア – 3代目の大変化は車種統合の布石?トヨタの中型ミニバン3兄弟で一番大人しかった長男

現在販売されているミニバンの中で一番勢いがあるのは日産 セレナと思われていますが、実態はさにあらず。例えば2017年3月の新車販売台数はセレナが15,080台で登録車(軽自動車以外)でも3位ですが、実質的なトップは3台合わせて24,220台を売っているトヨタのノア3兄弟(ノア / ヴォクシー / エスクァイア)。販売チャンネルの違いで車名たキャラクターがわずかに違うだけで実質同じこの3兄弟、その長男がカローラ店扱いのノアです。

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各代の概要と時代背景

総合概要:ハイエースワゴンと同じ年に生まれたワゴンを源流に持つ老舗ミニバン

トヨタのドル箱である中型1BOXタイプFFミニバン、ノア3兄弟の長男、ノア。

トヨタカローラ店扱いのノアは2001年に初代モデルが登場しますが、その前進が商用車タウンエースの1BOXミニバン版タウンエースノア(1996年発売)であり、さらに前身はタウンエースワゴン(1976年発売)、その元祖がミニエースコーチ(1967年発売)です。

ミニエース発売当時はまだトヨタパブリカ店と名乗っていた頃から、トヨタカローラ店の主力車種として販売が続けられており、ミニエースコーチと同じく1967年に発売されたハイエースワゴンともども、トヨタ最古の1BOXミニバンと言えます。

ミニエースコーチ→タウンエースワゴン→タウンエースノア→ノアと進化する間に、タウンエースより少し前にトヨタオート店(現ネッツ店)向けのライトエースが分かれ、それがライトエース→ライトエースノア→ヴォクシーと進化して2001年に『ノア兄弟』が誕生。

2014年にトヨタ店 / トヨペット店扱いのエスクァイアを加えて、『ノア3兄弟』となって今に至ります。

タウンエースノア / ライトエースノア時代は実質的に販売店が違うだけの車でしたが、日産 セレナやホンダ ステップワゴンなどライバルに対抗してFF1BOXミニバン化した際にキャラクターが分かれました。

ヴォクシーが比較的若々しくアグレッシブなネッツ店のユーザー層へ向けたカスタムベース的なミニバンを志向したのに対し、ノアは保守的で大人しめなファミリー層向けミニバンとして中性的存在になります。

しかし、時が経つにつれてどのユーザーもミニバンにアグレッシブなデザインを求めるようになり、ノアも現行の3代目ではメッキパーツを大幅に増やしてフロントグリルを大型化したカスタム志向へと変化。

ヴォクシーやエスクァイアとの違いはヘッドライトやテールランプユニットなど、『基本的な顔つき』に留まるようになっていますが、それでもモデリスタバージョンなど純正カスタム仕様を除けば、まだノアがいくらか中性的デザインと言えます。

ノア兄弟の長男はライバルはベーシックな王道デザイン。初代R60G型(2001-2007)

初代ノアは2001年11月にトヨタカローラ店から発売、前身に当たるタウンエースノアまでの後輪駆動FR商用1BOXバンとは決別し、新設計のプラットフォームを使った前輪駆動FF1BOX車になり、商用モデルを持たない乗用専用車になりました。

これにより、最大積載量を最大化する関係で、荷物を最大限に積んでも安定した走行が可能な縦置きエンジン、後輪駆動をベースとせざるを得ず、それゆえエンジンや駆動系にスペースを割かれてスペース効率の悪かった商用車ベースから脱却。

エンジンは普通のFF乗用車のように横置きでミッションなど駆動系ともどもコンパクトなエンジンルームに収め、4WD用のプロペラシャフトを除けばフロアも低床化が可能になって、前後および高さ方向に広々としたスペースが取れるようになりました。

これでようやく日産 セレナ(1999年発売の2代目からFF化)やホンダ ステップワゴン(1996年発売の初代)といったライバルと同じ土俵で勝負できるようになったのです。

さらにトヨタの販売上の強みとして、ライバル各社が整理統合を進めていた複数の販売チャンネルを未だに維持できていた、という事情をフルに活かしました。

同じファミリー向けミニバンでもネッツ店では若々しい感性のユーザー向けにヴォクシーを、カローラ店では保守的なユーザー向けにノアという具合にデザインを分け、「同じ装備、性能を持っていても好みのデザインを選べる」体制を作ります。

そして、ノアは兄弟車のヴォクシーと基本的なボディやメカニズムは完全に共用しつつ、メッキパーツは少なく威圧感を与えないオーソドックスな顔立ちの異型ヘッドライトや小さめのフロントグリル、標準的な赤いレンズのテールランプユニットを持っていました。

CMも若い父親が子供にたくましい背中を見せるようなヴォクシーに対し、「ノアなら叶う、夢がある」をキャッチコピーとして、あくまで明るいファミリー層をターゲットとしていたのです。

ミニバンとしてはオーソドックスな2列シート5人乗り、または3列シート7 / 8人乗りで、同クラス乗用セダンのプレミオ / アリオンと同じ2リッターエンジンを搭載。

前期型はミッションが4速ATでしたが、2004年のマイナーチェンジでプレミオ / アリオンの2リッター車同様に、Super CVT-iに変更、高効率化で燃費は向上しました。

代表スペックと中古車相場

トヨタ AZR60G ノア L 2001年式
全長×全幅×全高(mm):4,560×1,695×1,850
ホイールベース(mm):2,825
車重(kg):1,500
エンジン:1AZ-FSE 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
排気量:1,998cc
最高出力:152馬力 / 6,000rpm
最大トルク:20.4kgm / 4,000rpm
乗車定員:8人
駆動方式:FF
ミッション:4AT
燃費(km/L):14.2(※10.15モード燃費)
サスペンション形式:(F)ストラット・(R)トーションビーム
中古車相場(各型全て):1.8万円~109万円

よりスポーティに、そして特別仕様車も落ち着きのある2代目R70G/W型(2007-2014)

2代目ドアは2007年6月にフルモデルチェンジして登場、基本的には先代からのキープコンセプトで、ヘッドライトやフロントグリルがやや大型化してメッキパーツも装着、重厚感のあるフロントマスクとなったものの、まだヴォクシーほどアグレッシブではありません。

パワーユニットを共有する小型セダン、プレミオ / アリオンに先んじて新型のバルブマチックエンジンを『Si』グレードから採用(後に全グレードへ搭載)、同グレードはパドルシフトを装着するなど1BOXミニバンでありながらスポーティな装備が特徴です。

ただし、ミッションについては2010年4月ののマイナーチェンジで全グレードにバルブマチックエンジン搭載と同時にCVTが7速シーケンシャルシフト化され、ヴォクシーともども『走りの操作感』を重視しました。

もちろんミニバンとしての使い勝手も重視され、3列目に『ワンタッチスペースアップシート』を採用したほか、2列目シートは2010年4月に7人乗り仕様がマルチ回転キャプテンシート、8人乗り仕様は6:4分割チップアップシートへと変更を受けています。

その他、純正スポーティ仕様の『G’s』の設定などヴォクシー同様の改良やモデル追加を受けるも、大きく異なるのは特別仕様車で、ヴォクシーの”煌(きらめき)”のような派手なメッキパーツ多様モデルではなく『~エディション』といった装備充実モデルに留めました。

例外的なのは、トヨタカローラ店設立(前身のトヨタパブリカ店からの通算)50周年を記念した特別仕様車『Si ”Rayish(レイッシュ)”』で、内外装にゴールドやメタリック塗装を多用した豪華装飾が施され、2011年6月から発売されています。

代表スペックと中古車相場

トヨタ ZRR70W ノア 50周年記念特別仕様車 Si Rayish 2011年式
全長×全幅×全高(mm):4,635×1,720×1,850
ホイールベース(mm):2,825
車重(kg):1,600
エンジン:3ZR-FAE 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
排気量:1,998cc
最高出力:158馬力 / 6,200rpm
最大トルク:20.0kgm / 4,400rpm
乗車定員:8人
駆動方式:FF
ミッション:CVT
燃費(km/L):13.6(※JC08モード燃費)
サスペンション形式:(F)ストラット・(R)トーションビーム
中古車相場(各型全て):25万円~258万円

ついにノアもアグレッシブデザインへ。カスタム志向の強まった3代目R80G/W(2014-)

2014年1月にフルモデルチェンジした3代目ノアは、それまでヴォクシーと明確なキャラクター分けをしてデザインコンセプトも異なっていた方針を転換、『EMOTIONAL BOX』というヴォクシーと共通のテーマで3代目のデザインは決定されました。

これによりそれまでバンパー下部開口部と分割されていたフロントグリルは一体化された巨大なグリルになり、やや吊り上がり気味のヘッドライトとともに、アグレッシブデザインをヴォクシーと共有するようになります。

こうなると違いは、ヴォクシーが同じネッツ店の大型1BOXミニバン、ヴェルファイアと共通イメージを持つための上下2分割ヘッドライトとクリアテールなのに対し、ノアが大型ヘッドライトと赤テールという違いやバンパー程度ということに。

それもグレードによってはエアロバンパーを装着してメッキパーツも増えてよりヴォクシー風になり、トヨタカローラ店のユーザーにもカスタム志向の強まりを感じさせました。

実際、ノア3兄弟の中でもヴォクシーの販売台数はノアやエスクァイアより突出しており、販売現場から「ノアもヴォクシーのようにしてほしい」という要望があったであろうと推測できます。

もちろん、低床フラットフロアの採用やハイブリッド車の設定、安全運転支援システム『Toyota Safety Sense C』の装備などは兄弟車同様で、純正スポーツカスタム『G’s』の復活(2016年4月)や、『GR SPORT』への転換(2017年9月)もヴォクシーと同じ。

特別仕様車もヴォクシーの”煌(きらめき)”に相当する、内装をブラックで統一して外装にもブラックとスモークメッキを多用した超アグレッシブデザインを採用した『Si “W×B(ダブル バイ ビー)”』が登場。

豪華装備と内外装ともにアグレッシブ化で『ノアのヴォクシー化』が急激に進み、パッと見ではノアなのかヴォクシーなのか、前後のエンブレムを除けば容易に区別がつかないほどになっています。

それでも前期型はまだノアの方が大人しめのデザインと言えましたが、2017年のマイナーチェンジで細目のBi-Beam LEDヘッドランプが採用されたことで、テールランプのレンズがクリア(ヴォクシー)か赤(ノアとエスクァイア)以外では違いがさらに少なくなりました。

代表スペックと中古車相場

トヨタ ZWR80W ノア ハイブリッドSi”W×B” 2018年式
全長×全幅×全高(mm):4,710×1,735×1,825
ホイールベース(mm):2,850
車重(kg):1,630
エンジン:2ZR-FXE 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
排気量:1,797cc
最高出力:99馬力 / 5,200rpm
最大トルク:14.5kgm / 4,000rpm
モーター:5JM 交流同期電動機
最高出力:82馬力
最大トルク:21.1kgm
乗車定員:7人
駆動方式:FF
ミッション:CVT
燃費(km/L):23.8(※JC08モード燃費)
サスペンション形式:(F)ストラット・(R)トーションビーム
中古車相場(各型全て):128万円~329.9万円

各代の新装備

両側後席スライドアやG-BOOK対応ナビを装備した初代

初代は前身の商用車ベース1BOXミニバンだったタウンエースノアからFF化にあたり、後席スライドドアを助手席側だけでなく運転席側にも装備して両側スライドドアにするなどの使い勝手や、低床化などでのスペース効率が大きく改善されました。

そのスライドドアも電動スライドドアやイージークローザー、それらを標準装備した特別仕様車を設定するなどライバルに負けない使い勝手を目指し、走行性能や燃費の効率化のため後期型では4速ATからCVT化が図られるなど、商品力向上でライバルを追撃します。

車内のモニターを使った音声ガイダンス付きバックガイドモニターや、2003年には8月の一部改良では、メーカーオプションでトヨタの双方向サービス『G-BOOK』に対応したDVDカーナビが選択できるようになりました。

パドルシフトやシーケンシャルシフトでドライバーの満足感を向上させた2代目

FF1BOXミニバンの習作とも言えた初代に対し、2代目はドライバーによる運転の満足感も重視して、『Si』グレードにパドルシフトを採用。

これはトヨタのミニバンとしてはアイシスに続き2番目、1BOXミニバンとしてはヴォクシーともども初装備で、2010年4月のマイナーチェンジで全車装備された7速シーケンシャルシフトとともに、1BOXミニバンでありながらドライバー重視の装備でした。

高効率で燃費性能に優れたバルブマチックエンジン3ZR-FAEもこの代のノア / ヴォクシーで初採用となるなど、トヨタの2リッター車としては新装備を積極的に採用するに足る主力車種となったのも、この代からです。

バルブマチックエンジンは加速性能にも優れており、さらに走行性能を高めた「G’s」の追加で、ライバル車よりもスポーティさをアピールしていました。

また、これもヴォクシーと同時採用ですが、3列目シートに採用された『ワンタッチスペースアップシート』はワンタッチで折りたたみから跳ね上げまで可能という世界初の装備で、3列シート状態から荷室を広げる際の労力を減らして使い勝手を向上させています。

低床フラットフロア、ハイブリッド、安全運転支援装備が加わった3代目

FF化で実現していた低床フロアですが、それでもまだ乗り込む際のステップやラゲッジスペースの高さが残っていたため、ボディ骨格を新設計して低床フラットフロアを実現、3列目シートの収納構造改善と合わせ、乗降性やラゲッジへの積載性を向上させました。

これにより、特にFF車ではやや車高が下がったほどなのにも関わらず車内高は60mmも拡大し、ヘッドスペースの開放感やウォークスルー時の動きやすさなど、快適感もアップしています。

また、待望のハイブリッドも3代目プリウス用の1.8リッターエンジン+リダクション機構付きTHSIIが搭載されて、デビュー当時のライバル車より燃費は大きく改善(JC08モード燃費23.8km/L)。

現在はライバル車のハイブリッド、ホンダ ステップワゴン スパーダハイブリッド(同25.0km/L)や日産 セレナe-power(同26.2km/L)に対して燃費No.1ではなくなりましたが、熟成されてユーザーの安心感も高いシステムです。

さらに2017年7月のマイナーチェンジではハイブリッド設定後も長らく装備のなかった1500W・AC100V電源がオプション設定され、災害時やアウトドアで炊飯器や電子レンジなど大容量家電が使えるようになりました。

安全装備面でも2016年1月の一部改良で、『Toyota Safety Sense C』を上級グレードおよびハイブリッド車に標準装備、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報、オートマチックハイビームなどが実装され、ライバルに準じた安全運転支援装備を備えるようになっています。

派生型

Si “G’s” / Si”G’s Version EDGE”(2代目)

2010年6月に追加された純正スポーティカスタム仕様で、ワイドフェンダーで太いタイヤを履けるようになり3ナンバー化した『Si』をベースに、専用のスポーティな内外装やローダウンサスペンション、ブレーキを装備したのが『Si “G’s”』です。

さらに『Si”G’s Version EDGE”』では単にエアロやローダウンでの格好だけではなくボディ補強パーツや床下の空力パーツも組み込み、走行安定性や乗り心地、ハンドリング性能をアップした、まさにスポーツ1BOXミニバンと言える気合の入ったモデルでした。

Si”G’s” / Si”GR SPORT”(3代目)

3代目へのモデルチェンジ時に一時『G’s』は途切れていましたが、2016年4月20日に再設定されました。

内容としては2代目の『Si”G’s Version EDGE”』に準じたもので、さらにエンケイ製アルミホイールに履いた18インチスポーツタイヤ、ポテンザRE050を標準装備、より過激な仕様になっています。

なお、2017年9月にはトヨタのブランド戦略変更で『Si”GR SPORT”』へと変更、G’sロゴがGRロゴに変わったほかは、内容としては『Si”G’s”』とほぼ同様です。

次期大予想

次期ノアは順当に行けば6~7年周期のモデルチェンジで2020~2021年頃に4代目が登場することになりますが、トヨタでは車種整理の方針が明言されており、それに伴う各車種の全チャンネル取り扱い化が進み、さらに販売チャンネル統合の噂まであります。

つまり従来のようにカローラ店向けのノア、ネッツ店向けのヴォクシー、トヨタ店 / トヨペット店向けのエスクァイアという『ノア3兄弟』が、そのまま維持されるとは限らないということです。

場合によってはノア3兄弟が1車種に統合される可能性もあり、その場合にベースとなるのはノアやエスクァイアより販売台数が群を抜いて多いヴォクシーの可能性が高くなります。

3代目80系で3兄弟のデザインコンセプトが統一されたのもその前兆かもしれず、マイナーチェンジでノアのデザインがヴォクシー寄りへさらに近づいたことを考えると、あるいはこのままノア消滅、という可能性も捨てられません。

とはいえ、3兄弟のまま、あるいは2兄弟になるか1車種のみになるかはさておきモデルチェンジ自体は間違いなく行われるはずで、その時はトヨタの新設計アーキテクチャ『TNGA』に基づき開発されたプラットフォームやモジュールを組み合わせることになります。

既に『TNGA』に基づいた新しいパワーユニットや駆動系、ハイブリッドシステムなどが発表されており、そのいずれかが組み合わせられるかはわかりませんが、現状で可能性が高いとすれば、『プリウスベースの1BOXミニバン』です。

プリウスαの後継と目される新型SUVがテスト走行する姿は2017年から目撃されており、それが2018年末以降にデビューするならば、そのパワートレインはそのまま次期ノア3兄弟?にも利用可能と考えられます。

現在はロールーフのミニバンやステーションワゴンは全く流行らず、2列 / 3列シートSUVや1BOXタイプミニバンに集約されていることを考えると、プリウスαと統合の上でプリウスのSUVタイプと1BOXミニバンタイプが『TNGA』により作られるはずです。

その後者がおそらくノア3兄弟?後継、あるいは4代目ということになり、廉価版としてガソリンエンジンモデルもまだ残るかもしれませんが、ハイブリッドが主体のラインナップになるのではないでしょうか。

また、ライバルは既にシリーズHV(セレナe-power)、シリーズHVに高速巡航でのガソリンエンジン走行モードを加えた3モードHV(ステップワゴンのi-MMD)を採用してEV走行モードの距離を伸ばしています。
トヨタもそれに対抗してEV走行モードを伸ばすとなればPHV(プラグインハイブリッド)版の追加が必須となり、価格面を考えると量販モデルにはなりにくいのですが、上級グレードはPHV化される可能性はあり、そのためにもプリウスシリーズ1BOXミニバン化は必須です。

『次期型は2020~2021年にプリウス派生型の1BOXミニバンモデルとして、1車種に統合の上で全販売チャンネル取り扱い車として登場』と、大予想させていただきます。

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